金曜日, 3月 31, 2006

ハードディスク

何気なくHDの価格表を見てみたら最近では400G のものが3万円しないらしい。これはずいぶんと安くなったなー。特に必要でもないけど買っちゃおうかな。

木曜日, 3月 30, 2006

Java Press休刊

『Java PRESS』が今月発売号をもって 休刊するそうな。約8年続いたそうで、俺が購読を始めたのが13号あたりからだったから、6年くらい読んでたのかな。Java Worldよりもくだけた文章でとっつきやすかったので、休刊は寂しいな。

Javaだけを題材とした雑誌作りに手詰まり感が出てきたとのことがけど、それを言ったらどの雑誌もとっくに手詰まりになってると思うんだけど。どの雑誌も毎年新入社員向けの入門記事を書いて、Linuxであれば毎度毎度インストールのやり方が書いてある。じゃあコアな内容にすればっていうと読者がついてこないんだろうけどね。

手詰まりといえばJakartaの開発陣もペースダウンしているような気がする。リリース情報を見かけるペースが遅くなってきたし。プロジェクトもある程度円熟すると新しいバージョンを出しつづけるのもしんどくなるのだろうな。今はEclipse FoundationやCodeHouseが元気なのかな。自分自身も停滞感があるので新しい技術革新でも起こってくれるとモチベーションもアップして助かるんだけど。

日曜日, 3月 26, 2006

目標管理

最近モチベーションが低下気味なので、やりたいことと、やらなければならないことを 書き出してまとめてみた。おかげで今何を優先すべきかがある程度まとまってきたが、それでもやることが多すぎる。いくつかは捨てていかないとな。

金曜日, 3月 24, 2006

迷惑メール

今日帰ってきたら迷惑メールがほとんど来ていないことに気付いた。毎日10通以上きていたのが、今日は1通だけ。ひょっとすると毎日せっせと迷惑メール対策サイトにメールを転送していたのが効力を発揮したのだろうか。

まあプロバイダの方でも迷惑メール対策をしているようだからそっちのおかげかもしれないな。また、これからはSubmissionポートなるものが登場し、メール送信用には認証の必要な587番ポートが使われるそうな。そして自分の契約しているプロバイダのメールサーバーを介さずに25番ポートからメールを送ることができなくなるらしい。となると自宅のメールサーバーってどういう扱いになるんだろうな。

月曜日, 3月 20, 2006

DbEdit

お気に入りのDbEditプラグインがどうやらEclipse3.1.2では使えないようだ。このバージョンアップに対する互換性のなさってなんとかならないのかね。Plugin開発する側も常にEclipseのバージョンアップを追いつづけないといけないから大変だし、開発の終わってしまったようなPluginプロジェクトも見かけるようになってきたしね。Eclipse本家のプロジェクトがWTPなども提供するようになって一般ユーザーのPluginと競合しているのも問題あるような。

疲れと会話

「あるある大辞典」 を見ていたら、運動などの疲れが取れ難い人は脳のある部分が衰えてきているからで、その部分は会話などの際に活性化する、ということらしい。

これは結構当たってそうな気がする。最近の持論ではよくしゃべる人は眠気に強い(あまり眠くならない)、というのがあったりするのだが、そういう人は同時に疲れ知らずであるとも言えるのではないだろうか。

人との会話が非常に少ない自分としては、最近朝起きても体がだるいことが多く、週末のジムでの運動の後の筋肉痛が回復に5日位かかる状態をどうしたものかと思っていたので非常に納得のできる内容であった。

土曜日, 3月 18, 2006

FF12

発売日の夜にショップに行ったら売っていたので購入してみた。

さすがに映像が凄くきれいだ。戦闘システムはオンライン版であるFF11に近いかな。ストーリー上のキャラクターになってシナリオを進めていくのはいままでどおりで、シナリオ進行上でちょくちょくムービーが挿入されるのは操作が中断されて困る気もするが、それだけ手が込んでいるということか。

セーブポイントが多いのは助かるんだけど、一度始めたらそうそう簡単には止められないんだよな、これ。

火曜日, 3月 14, 2006

Eclipse WTP Project

久々にEclipseのプラグインを探していたら良さそうなのを発見。

WebToolsProjectといってEclipseの標準プロジェクトなんだけど、Web系の開発で使いそうな機能をまとめて提供しているようだ。TomcatやJBossなどのWebサーバーの起動からJSP,JavaScriptなどのエディタ、さらにはDB接続機能まで搭載している。これまで、それぞれプラグインを見つけてきていたけど、使い勝手によってはWTPのものに変更しても良さそう。サーバー管理とDB接続については既に現在使用しているものを超えているような。。

でもこれってIBMのRational Application Developer で見た機能があるな。ということは元々はIBM提供ということか。ま、便利であれば何でも良いけどね。

月曜日, 3月 13, 2006

旧友

ここ1週間で昔の友達と3人くらいにそれぞれと飲む機会があった。 どれも偶然近くに寄ったから、というようなきっかけで、さらに連絡された側も偶然予定が空いたために都合がついたというもの。そういう偶然が重なるのは何かの前兆だろうか。俺は死ぬのか?などと考えつつ、変わらない日常に戻るんだろうな。前兆に気付く人になりたいものだ。

土曜日, 3月 11, 2006

ダヴィンチ・コード

文庫版が出ていたので購入してみた。どんな展開か今から楽しみ♪

MINIに乗りたい

そろそろ車が欲しいなー、などと考えつつ各社のサイトを眺めていたりしたのだが、MINIが断然かっこいいね。現モデルでは MINI one か MINI park lane が値段的にも狙い目なのかな。

でもそもそもペーパードライバーだったりする。なのでいきなり新車かってもぶつけてしまうだろうから最初は中古にしとこう。安いのなら50万から70万くらいってのがあるな。毎月5万貯金して買おうかな・・・。

木曜日, 3月 09, 2006

Web広告

ニュースサイトなどを見ていると、時々起動時に 画面中央に大きく広告が表示されることがある。気づかせるための工夫なんだろうけど、単純に迷惑かつ不愉快だから止めて欲しい。

高田純二 「適当論」

こんなものが売ってるらしい。後で見てみよう。

レンタルビデオ

近所のビデオ屋が100円レンタル中。なので5本ほどまとめて借りたがたったの500円。これは助かると思ったが、どうやら近々閉店してしまうらしい。となると今後は近所の大型複合店で 借りることになるのだが、こっちは3本で1000円超えてたような。一度に最低3本は借りないと落ち着かないし、かといって1000円超えるってのは受け入れ難い。以前まであったTYUTAYAもそうだけど、2時間見て返すだけなのにレンタル料金高すぎるよ。

土曜日, 3月 04, 2006

「通勤大学実践MBA 決算書」

電車の中で読むには最適な一冊。損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書についての説明とその分析方法について書かれている。詳細について知るには別な本が必要になるかと思うが、概要を抑えるには非常に便利だと思う。このシリーズすごく好きだな。

「30日でできる! OS自作入門」

OSを30日で0から作る本 。とりあえず1日目の課題である、フロッピーディスクからHelloWorldを表示することができた。これだけでもなかなか感動するもんだね。

進み方としてはとりあえず本のソースを実際に書いたりサンプルを動かしてみて、その後それについての説明が書かれている。動作と一緒に解説が読めるので非常にわかりやすい。また、コメントも多く躓きやすいところを上手くサポートしている印象を受けた。
サンプルはステップごとにまとめて用意されており、非常に親切。久々にやる気になりそうな内容かも。

「Railsによるアジャイルアプリケーション開発」

最近話題のRailsについて書かれた本。これは買ったばかりなので当然未読。 上手く使えればJavaの10倍早く開発できるらしい。制約の多いフレームワークらしいけど、実際どの程度柔軟性があるんだろう。実業務に使えるかが知りたいな。これがさらに勢いに乗ればRubyの普及につながりそうな気もするな。

「開発者ノートシリーズ JBoss」

JBossも一度は試してみたかったのでなんとなく購入。 とりあえず起動まではできた(当たり前だが)。まあこちらは最優先課題でもないので時間のあるときにでも読もう。

「開発者ノートシリーズ Maven」

日本では珍しい(2冊目か?)プロジェクト管理ツール、「Maven」について書かれた本。とりあえず買ってみたけどこれも未読。開発者ノートシリーズは薄くて結局内容が浅いからあんまり好きじゃないんだよな。オライリーには自信をもって全てを網羅した分厚い本を出しつづけて欲しいね。

「プログラミング C# 第4版」

とりあえず買ってみたけどまだ前書きしか読んでなかったりする。

「データベース実践講義」

最近数週間で何冊か書籍を購入したので、日記を埋めるという意味も兼ねて紹介でもしてみようかと思う。

まず最初に現在読んでいるのがC.J.Dateの「データベース実践講義」。著者のC.J.Dateはリレーショナルデータベースの生みの親であるIBMのE.F.Coddの友人らしい。

この本はリレーショナルデータベースとは何か?について述べていて、リレーショナルデータベースの原理を非常に論理的に説明している。過剰なくらい理論に特化しているのが特徴で、特定のRDMSの実装にはほとんど触れていない。

また、著者は現在のSQLやDBの実装を批判もしている。なかでも著者によるとNullという存在そのものも謝りであるらしい。確かに理屈では値のない(Nullである)型、タプルの存在は認められないのだろうが、じゃあNull意外に何を入れるんだろうというのが記述されていないようだ。

数学の証明を呼んでいるような感じなのでかなり疲れるのだが、普段何気なく理解していたデータベースの仕組みがより論理的に理解できるようになるので一読の価値ありだろう。