木曜日, 3月 30, 2006

Java Press休刊

『Java PRESS』が今月発売号をもって 休刊するそうな。約8年続いたそうで、俺が購読を始めたのが13号あたりからだったから、6年くらい読んでたのかな。Java Worldよりもくだけた文章でとっつきやすかったので、休刊は寂しいな。

Javaだけを題材とした雑誌作りに手詰まり感が出てきたとのことがけど、それを言ったらどの雑誌もとっくに手詰まりになってると思うんだけど。どの雑誌も毎年新入社員向けの入門記事を書いて、Linuxであれば毎度毎度インストールのやり方が書いてある。じゃあコアな内容にすればっていうと読者がついてこないんだろうけどね。

手詰まりといえばJakartaの開発陣もペースダウンしているような気がする。リリース情報を見かけるペースが遅くなってきたし。プロジェクトもある程度円熟すると新しいバージョンを出しつづけるのもしんどくなるのだろうな。今はEclipse FoundationやCodeHouseが元気なのかな。自分自身も停滞感があるので新しい技術革新でも起こってくれるとモチベーションもアップして助かるんだけど。

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