日曜日, 6月 25, 2006

アルゼンチンVSメキシコ

決勝トーナメント1回戦ということで、ドイツVSスウェーデン戦 に続いて徹夜で観戦。予選とはスピードと激しさが全然違ってい、トーナメントから試合のレベルが格段に上がった気がする。アルゼンチンを応援していたが、まさか延長に入るほど苦戦するとは。アルゼンチンの調子がいまいちだった面もあるけど、それよりもメキシコのできが良かったのだろう。攻守ともにアルゼンチンを苦しめていて、見ていてハラハラさせられた。
それでもなんとかメキシコ撃破したので次はドイツ戦だ。アウェイの雰囲気の中でやりにくいだろうけど、本来の実力を発揮してなんとか勝ち上がってもらいたい。

日曜日, 6月 18, 2006

睡眠中のダメージ

金曜の朝方、寝ている途中で足(ふくらはぎ)が攣って目が覚めた。経験のある人なら分かると思うが、痛いんだけど、寝ぼけているし、どうしていいか分からない。とにかく足首を上下どちらかの方に曲げて痛みが引くのを待つしかないのだ。

で、いつもならそこで痛みが引いてそれで終わりなんだけど、今回は痛みがなかなか引いてくれない。経験ないけど、軽い肉離れみたいな痛みが続いている。

別に何か無理をしたわけでもないし、なんとも納得のいかない痛みである。

土曜日, 6月 17, 2006

なか卯

今日まで近所のなか卯でざるそば、ざるうどんの50円引きセールをやっていた。今日が最終日だったこともあり、ざるうどんを頼んだのだが、支払いの際に定価の380円を請求され、「50円引きじゃないの?」と聞くと、「午後8時までです。」 との答え。そのとき時刻は午後9時くらいだったかな。

でもそんなことより8時までなんてどこにも書いてないじゃないか。不愉快な思いをした上「10円足りません。」と追い討ちを受け(自分が払い足りなかったのだが)、腹が立ったのでしばらくなか卯には行かないことにしよう。月3000円近くの売上ダウンにはなるんじゃないか?

時間制限があるなら明記しろ。
そもそも時間制限などするなという話。

日曜日, 6月 11, 2006

「ナイロビの蜂」

一言でまとめると「愛の社会派 サスペンス」。こう書くとチープに聞こえてしまうけど、内容は重めで自分好みだった。アフリカの貧困を舞台に、それを取り巻く人々、そして企業の光と影が描かれている。

元々の原作はスパイ小説などのサスペンス系の小説で有名なジョン・ル・カレのものである。とすると原作では”サスペンスのネタとしてのアフリカ”という色が強く、それほど社会的な意義をもって書かれてはいないのだろうから、社会的かつ、愛を中心に沿えて脚色したのはやはりメイレレス監督なんだろうな。

とにかくこの映画は主演のレイフ・ファインズとその妻を演じたレイチェル・ワイズの演技が秀逸。レイフ・ファインズは感情を爆発させることのない穏やかな性格の外交官を見事に演じ、レイチェル・ワイズは活動的な強い意志をもった女性を自然体で演じていた。

大げさなセリフもないし、ラストの展開も自分好み。この監督の作品は今後も注目して見ていこう。
(採点:8/10点)

「ダヴィンチ・コード」

9時からの回を鑑賞。 いやー、寝たね。小説を所々端折りつつ展開されるストーリーについていけず、次第に睡魔に負けるように。。。見ていたとこだけで話をすると、ファーシュ警部がオプス・デイのメンバーということになっていたのと、ラストの展開が原作と違っていたかな。2時間45分にまとめるという制約があるため、人物一人一人のキャラクターの背景がどうしても希薄になっている印象があった。不満といえば不満になるんだけど、まあこの辺は難しいんだろうなーと同情の気持ちが強かったかな。

一緒に行った友人は満足していたようなので、映画で初めてダヴィンチ・コードに触れる人にとっては面白かったのかも。

寝てしまったので採点は無しだな(採点資格なし)。

映画をはしご

今日は久々に1日2本映画を 見た。「ダヴィンチ・コード」と「ナイロビの蜂」。前者は小説を読んでいたのでどう映画化されているのかに興味があり、後者は自分が小口の株主となっているギャガ・コミュニケーションズの配給だったのと、「シティ・オブ・ゴット」の監督がメガホン取っていたのもあって是非見ておこうと思っていた。

木曜日, 6月 08, 2006

バガボンド

今週号のモーニングはバガボンドの武蔵が表紙だ 。武蔵のたくましい体を見て思ったのだが、そもそも腹筋の割れている侍なんていたのだろうか。まあそれなりに筋肉があるのは当然としても、何か不自然な気が。。

水曜日, 6月 07, 2006

Bad Red Bull

コンビニでRed Bull ENERGY DRINK が目を引いたので購入してみた。他にパンやヨーグルトなど4品買ってレジに持っていったのだが、代金が643円だという。おかしい、と思ってレシートを見ると、RedBullドリンクが275円もしていたのだ。250ml缶でその値段なんて信じられない。栄養ドリンクだってもっと安いぞ。
そして旨くない!
もう二度と買わない。っていうか値段見ろよ、俺。

早起きの代償

最近仕事がそれほど忙しくないこともあって安定して4~5時半くらいには起きるようになってきた。が、問題が1つあった。昨日になって気づいたのだが、夕方くらいにはもう髭が目立ち始めていたのだ。髭もあるていど伸ばしていると様になるのだが、生え始めの髭は微妙だ。かといって1日に2度剃るのも変だし、あきらめるしかないのか。

火曜日, 6月 06, 2006

Bloggerと文字コード

このブログを書いているBloggerでは文字コードはUTF-8だ。これが、はてなのサイトなど、別な文字コードのサイトからリンクした場合などにIEなどブラウザによっては文字コードが認識されず、真っ白な 画面がでる。表示メニューの文字コードを変更すれば問題は無いのだけれど、知らない人も多いし、なんとかならないかな。HTMLのMetaタグ指定だけではダメだろうから、HTTPサーバー側で指定して欲しいところ。っていうか普通やるだろ。

BECK

月間マガジン7月号ののBECK を立ち読み。このマンガは読んでてゾクゾクする感じがするのはなぜだろう。音楽マンガなのに音は聞こえないし歌詞もないけれど、あるとまたそれが批判も呼ぶし違和感もあったりするものだから、音も歌詞もないのが正解なんだろうな。