日曜日, 6月 11, 2006

「ダヴィンチ・コード」

9時からの回を鑑賞。 いやー、寝たね。小説を所々端折りつつ展開されるストーリーについていけず、次第に睡魔に負けるように。。。見ていたとこだけで話をすると、ファーシュ警部がオプス・デイのメンバーということになっていたのと、ラストの展開が原作と違っていたかな。2時間45分にまとめるという制約があるため、人物一人一人のキャラクターの背景がどうしても希薄になっている印象があった。不満といえば不満になるんだけど、まあこの辺は難しいんだろうなーと同情の気持ちが強かったかな。

一緒に行った友人は満足していたようなので、映画で初めてダヴィンチ・コードに触れる人にとっては面白かったのかも。

寝てしまったので採点は無しだな(採点資格なし)。

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