月曜日, 8月 28, 2006

映画短評

最近見た映画をまとめてコメント。採点は10点満点。

「サイレントヒル」5点
久々のホラー映画で、ゲームが原作ということで期待していたがいまいちだった。恐怖の演出がこちらの予想を下回るのに加えて最終的にはスプラッターに近いものに。まあ怖すぎるホラーは見てられないからそういう意味では助かったのだけど。。

「カクタス・ジャック」8点
傑作。2つのストーリーが絡み合う作りで、ガイ・リッチーの「ロック・ストック」や「スナッチ」が好きな人ならはまれるだろう。メキシコ的?なシンプルな笑いも分かりやすくて笑えた。

「狩人と犬」6点
大自然に感動した。多くの人がこのコメントを残すだろう。そう、他に誉めようがないのだ。狩人の生活を描いたドキュメンタリーに近いので、特に主人公に目的もないから起承転結もない。山ではこんな危険がありますよー、みたいなものがいくつか出てきてそれで終了だった。そういうものだと思って見に行けば、ロッキー山脈の景色は文句なしに素晴らしい。

「コンフィデンス」6点
これだけはDVDで鑑賞。ダスティン・ホフマンが好きなので見てみたが、詐欺を扱ったにしてはちょっとストーリー展開が分かりやす過ぎたような。敵が物足りなかったのか、主人公が大した詐欺師に見えなかった。あとダスティン・ホフマンに切れキャラは似合わないな。

今後の期待作は「カポーティ」と「ナチョ・リブレ」。特に「カポーティ」は予告編を見る限りかなり出来が良さそう。

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