月曜日, 10月 23, 2006

麻雀格闘倶楽部5

最近かなりハマっているゲームなのだが、最近東風戦が240戦を超えた。1着から4着までほぼ60回ずつの極めて平均的な成績である。

と、それはいいとして、よくいく店では東風戦1回で200円で、点数によっては100円や無料で今ティニューできるので、仮に1回100円で240回やったとしてトータルで24000円になっている。これはゲーム代としては高すぎるような。。。実際は100円以下でできることは稀だから、3万円以上は払っているのだろう。

今だに白虎三段。黄龍になるにはあと10万円以上必要そうな気がする・・・。PS3版で我慢するかな。

LinuxWorld休刊

LinuxWorldよ、お前もか・・・。
PC系、プログラミング系は、休刊ラッシュだ。「JavaPress」、「C Magazine」、「DOS/V SPECIAL」と相次いで休刊し、「JavaWorld」も隔月になった。そして今回のLinuxWorldの休刊決定である。ネタ切れか、はたまたWebの発達が皮肉にも情報誌の役割を奪ったのか。。

「LinuxWorld」は創刊号から定期購読し、初期のサーバー構築の際に大いに参考にさせてもらった。しかし、サーバー構築に必要な一通りのソフトについての特集が終わった後、「LinuxWorld」はサーバー関連情報誌からクライアント向けの内容も含めたものにシフトチェンジし、近年は毎月のようにディストリビューションの紹介記事でお茶を濁すような状態になっていて、買ってはいたものの、特に読みたい記事が無かったのも事実である。

最近の開発者向けの雑誌は新技術の紹介が一通り終わり、設計やテスト、さらにはコーチングなど、次の分野にシフトし始めてている。だがどれも魅力は感じないな。何かまた新しい技術が生まれて、また面白い技術誌が発行されてくれるといいけど。

日曜日, 10月 22, 2006

Panasonicのミニコンポ

数年前にSC-PM57MDを購入したのだが、現在音飛びがひどくてまともに聞けない状態になっている。まあ症状自体はかなり前からで放っておいたのだが、対処できるならと思ってWebで見てみた。すると価格.comでもかなりの音飛びに関する報告を発見。なんだ、皆起こってる問題だったのか。妙に安かったからなー。すでに保証期間は切れ、価格.comの話題も2003年の話。リコールでもして無料で交換して欲しいとこだな。

Panasonicのホームページを見たけど、よくあるご質問に音飛びの話が書いてない。これが一番よくある質問だと思うのだが。

月曜日, 10月 09, 2006

映画短評

DVDでレンタルした3本を10点満点で採点

「エミリーローズ」8点
実話を元にしているということでついつい借りてしまったが、結構怖かった。いつもは集中を高めるために部屋を暗くしてヘッドフォン付けて見るのだが、所々で電気をつけたり、ヘッドフォンはずしたりとヘタレ振りを発揮。深夜に見たのも失敗であった。

ホラー映画って見終わると実際に何があったってわけじゃないんだけど、演出がすぐれているとこちらの恐怖心が増幅されてより恐ろしい印象を与えられるので、いかに恐怖心を煽る演出ができるかってのがポイントだと思うんだけど、エミリーローズはこの辺が上手くできてると思う。弁護士、牧師、悪魔に取り付かれたエミリーローズ共々ハマリ役だった。

「ソウ2」7点
1とかなり似たつくり。ある共通点を持って密室につれてこられた人々が、死と隣り合わせのゲームをさせられる。「エミリーローズ」とは違ってこっちはかなりエグい内容で、人間の手によって仕掛けられた罠に対するスリルが味わえた。

以下多少ネタバレになるが、ラストの展開からするとモニターに映し出された映像はいくらか前に撮影されたもので、主人公の子供が助かるのも計算されたものだったのだろうか。アマンダは結局助かったものの、ゲームの途中に殺されていた可能性もあったような。最終的には毒ガスがうやむやになっているのと、アマンダ達の脱出経路と主人公が屋敷から侵入した経路がちょっとおかしくも見える。
毒ガスの説明の際、字幕ではテロで使用されたって書いてるけど、はっきりと東京地下鉄テロって言ってた。

「クラッシュ」7点
多民族国家アメリカにはびこる、人種差別という闇の部分をテーマにした社会派作品。アメリカでは白人による黒人差別はもとより、今ではアラブ人もテロリスト扱いを受けていて、その他様々な人種間の問題が描かれている。
 後半で差別主義者の警官が命がけで人を助けるシーンがあるが、自分が味方と判断する相手に対してのみ友好的、人道的な態度を取るケースはアメリカだけでなく、どの社会においても見られることだと思う。また動物などでも共食いはせず、自分と違う種類の動物を敵とみなして争うようだから、本能的なものがあるのだろう。結局のところ、どこまでを自分と同じ仲間だと判断できるかが問題なのだと思う。

日曜日, 10月 08, 2006

ホームページ

そろそろ自宅Webサイトのデザインを直そうかと思い、友人からもらったデザインをどう現在の更新システムに組み込むかを検討。結果、TOPページは思い切ってPHPで作成し、テクニカルサイトのみ現在の更新システムを使って更新を続けようという結論に。

いままでは貰ったデザインをXSLTに書き直し、それをHTML変換して使っていたが、動的に値をセットしたいときなどにXSLだと使い勝手が悪いうえにサイト基本レイアウトが画面ごとにことなると現在のシステムでは対応できない。それに今回のデザインはFlashを使っているのでそのまま採用して必要なとこだけPHPで加工した方が楽だからね。

ブログシステムも自分で作りたいとこだがとりあえずはこのページへのリンクということにしておこう。

PHPの勉強をどうしようか考えていたけど、ちょうどいい実験台になりそう。