月曜日, 10月 23, 2006

LinuxWorld休刊

LinuxWorldよ、お前もか・・・。
PC系、プログラミング系は、休刊ラッシュだ。「JavaPress」、「C Magazine」、「DOS/V SPECIAL」と相次いで休刊し、「JavaWorld」も隔月になった。そして今回のLinuxWorldの休刊決定である。ネタ切れか、はたまたWebの発達が皮肉にも情報誌の役割を奪ったのか。。

「LinuxWorld」は創刊号から定期購読し、初期のサーバー構築の際に大いに参考にさせてもらった。しかし、サーバー構築に必要な一通りのソフトについての特集が終わった後、「LinuxWorld」はサーバー関連情報誌からクライアント向けの内容も含めたものにシフトチェンジし、近年は毎月のようにディストリビューションの紹介記事でお茶を濁すような状態になっていて、買ってはいたものの、特に読みたい記事が無かったのも事実である。

最近の開発者向けの雑誌は新技術の紹介が一通り終わり、設計やテスト、さらにはコーチングなど、次の分野にシフトし始めてている。だがどれも魅力は感じないな。何かまた新しい技術が生まれて、また面白い技術誌が発行されてくれるといいけど。

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