土曜日, 11月 11, 2006

「壊れた製品の保証書は見つからない」

日立の掃除機「たつまきサイクロン CV-SG10」を数年前に購入して使っていたが自走式ヘッドのモーターが回らなくなった。

自走式ヘッドとは柄の先端部分が回転式ブラシになっていて、それがモーターにより回転することで、ひとりでに前進していってくれる装置の事で、結構楽に掃除ができていたのだが、今日部屋の掃除をしようと思ったら全く前進しなくなっていた。

ブラシが回転しないとなると今度は一気に使い勝手が悪い代物に変わり、力を入れて押さないと動かないし、そもそも吸引力は弱いので回転してくれないと掃除にならない。

もともとヘッドが床についていないとモーターが回らないという仕組みがあって、その仕組み自体購入後すぐに壊れて回りっぱなしだったのだが、そのときに修理に出しておくべきだったか。

始めはサイクロン式でごみ捨てが楽で紙パック不要という点に惹かれて買ったのだが、フィルターが目詰まりすると吸引力ががた落ちする上に非常に目詰まりしやすいという欠点があり、頻繁に手間がかかるフィルター掃除をする必要が発生する。結局のところ全くサイクロン効果はなかったなー。紙パック時代が懐かしい。

こちらも価格.comを見てみると以前のミニコンポの時同様に酷評されている。やっぱり店で見て決めないで評判チェックしてからじゃないと駄目だなー。

教訓:
・まず評判をチェック
・5年保証に入る
・保証書はまとめて一箇所に保管

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