月曜日, 12月 24, 2007

M-1グランプリ 2007 敗者復活戦、そしてサンドウィッチマン優勝おめでとう。

M-1グランプリ敗者復活戦を見に大井競馬場へ。M-1の敗者復活を見に行くのはこれで3年連続である。

相変わらず屋外で寒さと戦いながらの観覧となったが、スタンド席は屋根とテーブルがあったので前回よりもマシだったかな。ただ若干言葉が聞き取りにくい部分もあった。

もうとっくに優勝者も決まっているのだが、とりあえずざっくりと個人的な印象を。

☆敗者復活しそうなくらい面白かった。
  • オリエンタルラジオ
  • キャン×キャン
  • サンドウィッチマン
  • タイムマシーン3号
  • ハイキングウォーキング
☆敗者復活は厳しそうだが面白かった。
  • 磁石
  • NON STYLE
  • 麒麟
  • U字工事
  • とろサーモン
  • 平成ノブシコブシ
  • 東京ダイナマイト
他にも何組か面白かったのがいたんだけど、ネタとコンビ名が一致しないので、残念ながら割愛。

全体的には同じ展開に対して複数のボケを繰り返すパターン(例えばコンビニの入り口に入るとこだけで5回ボケるような)が多かったような印象を受けた。ただそ れだと1つ1つのボケが面白ければいいのだが、ネタのストーリーが前に進まないので途中で飽きてしまう事があり、それよりはあるストーリーに沿って1つずつボケる 方がテンポが良くなる気がした。個人的に気に入った、また客受けの良かったコンビは皆それができていたように思う。

まあ後はM1ではテンポが良くないネタでは厳しいね。後からじわじわ来る笑いとか、微妙な笑いだと1番良かったという印象を持ち難いし。


決勝はまだ見れてないのだけど、サンドウィッチマンが優勝したとか。彼らは「エンタの神様」で見て以来のお気に入りだったので期待していたのだが、敗者復活だけでなく優勝までしてしまうとは。トータルテンボスも好きなので1,2フィニッシュしてくれたのは非常にうれしいところだ。

あとはもう一つのお気に入りの、東京ダイナマイトに期待したいんだけど、来年も出場資格あんのかな。

吉田カバン

A4のノートPCと厚めの本を同時に持ち運べるようなカバンが欲しくなり渋谷へ。

普通にノートPCと本を入れるだけなら大抵のカバンでなんとかなるのだが、本は電車の中などでも読むため取り出しやすい外側に入れたい。そうなると適当なカバンがなかなかなく、あっても旅行にいけそうな大きさのものになってしまう。

シブヤ西武、パルコと見て回ったところ、パルコ内のKURACHIKAで吉田カバンのトートバッグを発見。

このバッグはナイロン製のトートバッグの外側にB5サイズのノートPCが入れる為の収納ポケットがあり、そこならかなり少年ジャンプなどのマンガ雑誌も入りそうだったので、ハードカバーの本は余裕で入るだろう、ということで購入。

自分の目的にピンポイントでマッチするカバンが見つかるとは。すげーぜ吉田カバン。

土曜日, 12月 15, 2007

ミランVS浦和

レッズサポとして浦和を応援していたのだが、残念ながら敗退。
勝負どころのスピードがミランと浦和では全然違っていたのが印象的であった。

長谷部もガットゥーゾに簡単にボールを取られていたから、
シエナに行っても今の状態では厳しいだろけど逆にレベルアップして欲しいところだ。

試合後、ミランのアンチェロッティ監督が「中盤で我慢した。そして一番良い瞬間を待っていた。彼らが少し注意を怠った瞬間がチャンスだった」と語っていたが、その言葉にふと、ヒクソン・グレイシーも同じようなこと言っていたのを思い出した。

慎重に戦い、相手のミスを待つ。やはりこれはイタリアのミランというチームがスペクタクルよりも勝負に徹するチームであるという事だろう。

木曜日, 12月 06, 2007

スティグリッツ 入門経済学

経済の仕組みについて1から学びなおそうと思い、スティグリッツの入門経済学を購入。

結構なボリュームではあるが、その内容は論理的で、かつ納得できるものであったため、比較的理解しやすかった。一部計算式やグラフを用いた説明などの箇所があり、その部分は電車内で立ち読みというわけにはいかず、家でじっくりと再読する必要があった。

一点だけ疑問に思ったのだが、本書は日本についての言及が多いのだが、これは原著でも同様なのだろうか。もし翻訳陣による加筆(明確に加筆と記されているものは除く)であればそれは止めて欲しいところだ。

翻訳版ではさらに「マクロ経済学」、「ミクロ経済学」と続くので、1冊2,3ヶ月を目標に、地道に読むことにしよう。

月曜日, 12月 03, 2007

川口マラソン

10Kmの部に参加。

普段ジムで6Kmほどは毎週走っているので多少の自身はあったのだが、回転するベルトの上を走るのと、自分の足で大地を蹴って進むのとでは大違いであった。

まず自分の走っている速度がベルトの上と実際では感覚的に違うらしく、前半は予想以上に飛ばしていたようで、早々にスタミナ切れ。そしてジムなら走る速度を落とすとスタミナが少し回復するのだが、実際に走っているとそれもほとんどなく、後半にスパートをかける余力もないので、とにかく歩かないことだけ心がけて走った。

なんとか目標の1時間以内完走は達成できたものの、
キャラにないことはするもんじゃないな。

土曜日, 12月 01, 2007

スヌーズ機能

俺の携帯の目覚ましにはスヌーズ機能がついている。
俺はそれを知っている。

だから毎日5分おきにアラームがなるよう、
8箇所の時間を設定していた。

休日は遅い時間に5分おきにアラームがなるよう、
8箇所の時間を設定していた。

だがあるとき設定の一部に「スヌーズモード」と書かれた
文字を見つけた。

「なんだこれは?」
「スヌーズ時間?どういうことだ!?」

翌日から俺は時間を1箇所しか設定しなくなった。
休日も1箇所しか設定しなくなった。

俺の携帯の目覚ましにはスヌーズ機能がついている。
俺はそれを知らなかった。

「明日からは本気で」

もうこんな事を3000回以上言ってる気がする。
いや、今度こそはホント。

月曜日, 11月 26, 2007

TopToTopサイトオープン

お気に入りのスニーカーショップ、「TopToTop」の公式ページがいつの間にかオープンしていた。

2、3ヶ月前まではドメインすら取得してなかったのになー。toptotop.jpが余ってたので誰かに取られるくらいなら先に取ってしまおうかと思ったりもしたけど、まあ無事取得してくれたようだ。

路面店では代官山店と原宿店を利用しているけど、ここの店員さんは感じのいい人が多いからお勧めです。店が近くにあるならネットで見てお店で買うってのがいいかもね。

木曜日, 11月 15, 2007

ロッキー・ザ・ファイナル

DVDで鑑賞。

かつてのボクシング会の大スター、ロッキー・バルボアも今では妻とも死に分かれ、小さなイタリアンレストランで客に思い出話を語る日々。ボクシングの情熱を捨て切れないロッキーが、現役復帰を決意したところへ、ヘビー級世界チャンピオンとの試合の話が舞い込み・・。



妻とし死に分かれ、多少落ちぶれてはいたものの、前向きな姿勢は失っていなかったロッキー。50を過ぎたおっさんが、現役の世界チャンピオンとの試合でまともな試合ができるはずがないが、そこは違和感を感じさせないような工夫がしてあった。そうはいってもあんだけアゴに何発もクリーンヒットしておいて倒れないのは目の肥えた今では厳しいものがあるんだけれども。


序盤、試合内容に不満の残る部分もあったが、前向きなストーリーと馬鹿にされても頑張るロッキー。そしてあのテーマソングのおかげで、なんだか不思議と満足感のある映画だった。7点(10点満点)。

月曜日, 11月 12, 2007

Switching Hub

最近自宅のネットワークの調子がどうもおかしく、Webに接続できたりできなかったりという状態だったので、いろいろ調べた結果、どうやらハブがいかれたようだとの結論に。

ビックカメラで新しいハブを物色。今まではBuffaloだったが、いろいろ検討した末、コレガの8ポートのギガビットイーサ(CG-SSW08GTR)を購入。

家に帰って早速取りつけを行い、無事復活。
日本製のコンデンサらしいし、5年くらいは活躍してもらおう。


そのうちケーブルもギガビットにするかね。

火曜日, 11月 06, 2007

東京モーターショー

なんとなく行ってみようかと思い、日曜に初モーターショー。

休日だけあってめちゃくちゃ混んでた。

最近はエコカーが何かと取りざたされているが、海外(特にアメリカ)
メーカーは大型車がずらり。環境とか別に興味ないし、というある意味
開き直ったような、本音に近い車を作っていた。


そんな中印象に残ったのは
・トヨタ レクサス(スポーツカー仕様)
・ホンダ PUYO
・MINI CLUBMAN
・フェラーリ

かな。お目当てのMINIは当然として、レクサス、フェラーリは文句なしに
格好良かった。PUYOは柔らか戦車みたいな感じで、これが街を
走るようになると街の生活も変わってきたなと実感できそう。


間近で見られたのは良かったけど、とにかく人が多すぎて、
車体がでかいので引いてみないと全体が見られないのだが、
かといって全体を見ようと後ろに下がってみるような
スペースはなかったので、写真のようなベストなアングルで
見る事が出来なかったのが残念。


また行くとしたら平日の午前中にしないとな。

土曜日, 11月 03, 2007

Google Analytics

このブログは今までアクセス解析してなかったのだが、Google Analyticsを導入してみた。

今までは誰か見てくれてるのかさっぱり分からず、さらに更新頻度が低いので、友人すらまともに見ていない状態だったので、ひょっとしたら誰も読んでないかも・・・と、ちょっと不安だったからね。
500万PVまでは無料らしいので、まあ基本的にずっと無料だろうw

解析を始めてから1日経過し、確認してみると、数人からアクセスがあったようだ。偶然でもなんでもいいので、誰か見ていることが分かれば満足かね。

「イノベーションの神話」 Scott Berkun

「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」の著者の最新作。イノベーションについて一般的に考えられている事柄について、それが誤りであることを指摘している。

・ひらめきの神話
・人は新しいアイデアを好む
・たった一人の発案者
・上司はイノベーションについてあなたよりも詳しい
・最も優れたアイデアが生き残る。

これは目次の一部を抜粋したものだが、”最も優れたアイデアが生き残る” など、自分でもついそう考えてしまうような物事についても、それは幻想に過ぎないことを教えてくれる。

本書は単なる批判本ではなく、アイデアを考えていく上で陥りがちな問題を洗い出してくれているので、これらを反面教師にしつつ、新たなイノベーションに役立てることができるだろう。

「マネーはこう動く」藤巻建史

朝日新聞土曜版「Be」で好評連載していた、「フジマキに聞け」でおなじみの藤巻兄弟の兄の本。以前読んだ彼の著書、「マーケット実践講義」が面白かったので購入してみた。

内容はというと、お金の流れ、金利、為替、財政、世界経済について彼らしい語り口でシロウトにも分かりやすいように例を用いながら説明してくれている。自分は経済について詳しい方ではないので所々難しく感じるところもあったが、じっくり腰を据えて読めば誰にでも理解できるだろう。

ただ内容的には「マーケット実践講義」とだいたい似通っていて、聞いた事のある内容が繰り返されているようにも思う。ページ数的にもこちらの方が薄い分、「マーケット実践講義」を購入しているならあえて買う必要はないかも。


彼は以前から将来円安になると主張していて、この本でもしきりにその理論が展開されている。彼の主張するように、国の借金の解消方法としての緩やかなインフレ政策、円安政策が進むのであれば、輸出が増加、そして円が弱くなり海外旅行などがしずらくなる分、内需は拡大する。株も上がるらしいのでそれはそれで良いかも。


彼の本を読んでいると本当にそれがいい案に思えてくるのだけど、実際に彼に経済政策を任せてみたらどうなるんだろうか。ちょっと興味あり。

月曜日, 10月 29, 2007

ジョインベスト証券アンケート

ジョインベスト証券からアンケートの依頼がきていたので協力してみた。

長い長いアンケート項目を、「これ、プレゼントも何もないのかよ」と思いながら実施し、最後に確認ボタンを押したら何の反応もしなかった。 

なんだよ、これ。

土曜日, 10月 27, 2007

Yahoo! メール

先日Yahooメールの転送設定がなんらかの不具合で転送されず、1600万件のデータ消失なんて話があったが、なんかまだおかしくなってるような。

テストメールを送っても、転送されたりされなかったりしている。

あて先Yahooにしてるの結構あるから、かなり最悪なんだが。

これって迷惑メール防止フィルタとか影響してんのかな。
でも迷惑メールは届くんだよな、これが。

水曜日, 10月 03, 2007

榮光商事

クレジットカードの請求書を確認していたら、「榮光商事」から1万5千円ほど引かれていた。どうにも思い出せないので、ネットで調べてみたが旅行代理店らしきものしか出てこない。

これは悪用されたか?、と思いつつ、念のため「栄光商事」で検索してみると、
http://www.e-jeans.co.jp/07ssweb/index.htm 
がヒットした。見るとジーンズスタイル提供企業と書いてある。ショップリストを見たらリーバイスの文字が。あー思い出した。リーバイスでジーンズを購入した時に、確かにカード使ったな。

とりあえず一安心だけど、何で引き落としたかまで書いてくれないと分からんよ。

土曜日, 9月 29, 2007

睡眠時間

週末、金曜の夜に3時に寝たのだが、次に目覚めたときは土曜の16時になっていた。いかん、13時間寝てもうた。

時々やらかすのであまり驚きではないのだが、夕方に目覚めると時間調整が難しい。しかしなぜ自分はこうも睡眠を欲しがるのだろう。普段でも約8時間は寝ないと勤務中に眠くなる。

少ない睡眠時間で大丈夫だという人はホント凄いね。

木曜日, 9月 20, 2007

開発の型

どんなフレームワークでも、開発時にそのまま剥き出しで使うということはなく、プロジェクトに合わせて開発ルールを決め、共通化やコードの自動生成も絡めながら作りやすくして個々の作業を楽にする。

型にはめてしまえばどこで何をすれば良いかがはっきりして、開発効率は格段に上がる。逆に型を用意しておかないと、どう作るかの指針が無くなって道に迷いやすくなり、各自がそれぞれ勝手な事をやる羽目になる。

ただ言語と同様、フレームワークにも個人の好みとの相性があるようで、Seaser、Teedaのスタイルは自分の肌に合ってない気がする。理由はうまく言えないんだけれども、簡単にいうと窮屈という感じだろうか。

単に理解不足が原因かもしれないけど。。

日曜日, 9月 02, 2007

Algorithm March

ピタゴラスイッチでおなじみのアルゴリズム体操が、YouTubeで紹介されて、他国の人が真似してやってる。フィリピンでは刑務所でやったらしい。これって凄い事だね。

休日にぼんやりとアルゴリズム体操の様々なバージョンを延々と見てしまった。

日曜日, 8月 12, 2007

ファンクション・ポイント法

こんどの仕事の規模見積もりでファンクション・ポイント法を使っているようなので、本を買って読んでみた。

が、全然頭に入ってこない。んー、これ本当に効果あんのかな。それとも本が失敗だったか。

アメリカン・デス・トリップ

ようやく文庫本が登場。ハードカバー出てから5年くらい経ってるんじゃないか。

翻訳版だからかどうか分からないが、今まで作品に比べて文体が変わっているような。『朝起きた。顔を洗った』みたいな、子供の日記とかでありがちな、ぶつ切りの文章。接続詞がないのだろうか。それでもハードボイルドな雰囲気があり、映画のシーンを目で追っているような気分になる。

まだ最初の章しか読んでないけど、内容はいつものように悪党だらけだw
やっぱエルロイはいいな。

スーツ

春の間をスーツ2着でうまいこと過ごしてきたが、夏場で汗をかくので、とても1週間着回せないと思い、スーツを2着購入。どちらもズボンを2着つけてもらった。

翌週、新しい勤務先が決定。私服でいいそうだ。

火曜日, 7月 31, 2007

PCメンテナンス

家のパソコン2台のメンテナンス作業をした。

1つはWindowsマシンで、先日CPUをパワーアップしたところ、純正のFANが高負荷時には大音量になり耐え難かったので市販のCPUクーラーと交換することに。「SAMURAI Z」という市販品の中では小さい方のCPUクーラーを購入。それでも純正のFANよりは1回り大きい。

とりあえずの感想としては、非常に取り付けが簡単。純正クーラーで1時間近く格闘して装着したのが嘘のように、五分くらいで終了。

起動してみたところ、今のところ比較的静かなので一応正解だったかな。
心なしか起動が早くなった気がする。これは気のせいか?



もう1台はサーバー機の電源の交換。これは、シャットダウンしても電源が落ちずに勝手に起動するようになってしまっていたため。Owltechの「Modular 12CM Fan Series」を購入してみた。

電源も進化しているようで、ハードディスクやDVDドライブに電力を供給するためのケーブルが着脱式になっており、必要な分だけ装着することができるようになっていた。これでケース内がずいぶんとすっきりしたように思う。

こちらも無事動作を確認できたので作業は終了。

後はサーバーのOSを入れ替えないとな。
さて、いつやろうか・・・。

土曜日, 7月 28, 2007

レーゾンデートル

テレビで誰かが言っていたが意味が分からなかったので調べてみた。「存在理由」って意味らしい。だったら「存在理由」って言やいいじゃねーか。

木曜日, 7月 26, 2007

マッチポイント

DVDにて鑑賞。

ウディ・アレン作品を観るのは「ギター弾きの恋」以来じゃなかろうか。ストーリーはロクに知らずに、普通の恋愛映画だろうと思って観たのだが、全然想像していたような内容じゃなかった。テーマは「人生と運」についてだろうか。

登場人物は数人いるのだが、役柄のせいか、ほとんど主役の2人だけの映画じゃないかと思うほど2人の存在が目立っていた、というか他の役者の影が薄かった。こういう出る時間は多いけど消えてる役柄ってのもあるんだなーと妙に感心。

ウディ・アレンの次回作は今作に続いてスカーレット・ヨハンソンが主演だそうだが、巷で言われている、監督を虜にしたという理由だけじゃなく、「マッチ・ポイント」での彼女の役柄に対する監督自身の罪悪感とかもあるんじゃないかな。


最後に予告編について、観終わった後で海外版と日本版の両方の予告編を見たけれど、日本版は情報を出し過ぎている。展開の予測がつく程の映像が予告編で必要なのだろうか。それに対して海外版では序盤の見せられるところだけ出して、何が起こるかは分からない作りになっている。

観に行かせるためにそうしてるんだろうけど、楽しんで欲しいと思うならこれから観る人への配慮も必要じゃないだろうか。

日曜日, 7月 22, 2007

日本対オーストラリア

PK戦でなんとか突破。PKになったら負けると思っていたが、川口の活躍と、蹴るほうも失敗が高原のみという落ち着きで見事に勝利。思えばクラブチームでPK蹴ってるような人ばかりだったのでPK戦は意外と有利なのかも。

今回のアジアカップでの日本代表の戦いを見ていて、俺は非常につまらないサッカーをしていると思っているのだけど、マスコミ、ファン共々なかなか評価が高いようだ。なんでだろ。

相手選手がマークに来たときの日本の選手の選択肢は、基本的に横パスかバックパスのみ。誰一人としてドリブルで抜こうとしたり前方にいる選手にパスを通したりしない。そしてペナルティエリア内でも高原以外は大抵パスを選択する。完全なアウトボクシングだ。

コパ・アメリカのアルゼンチン代表なんか見てるとフォワードはボールをもったら勝負が基本だし、中盤の選手も基本的にしっかり1対1でボールをキープして前方へパスを出す。要するに逃げのパスがない。アルゼンチンと比べるのは間違いだろうけど、勝負してくれた方が断然面白い。

あの環境であれだけやれば上出来ということだろうか。まあ動くのもやっとなんだろうけど、ってそんな環境でサッカーやらせるのってどうなのって話にもなるのだが。


日本代表は応援しているし、これからも試合見るし優勝して欲しいと思っているが、やってるサッカーはつまらないと思う。そしてこれはオシムの問題じゃなくて、日本人の性格の問題なのだろうってのが大問題だ。

月曜日, 7月 16, 2007

コパ・アメリカ決勝を楽しむために

コパ・アメリカ決勝はブラジル対アルゼンチンだ。

この放送は日テレで深夜1時くらいから始まるのでそれまで結果を知らないようにすることに。

そうすると自分が普段見ているサイトで見られるページが相当限られる事に気づいた。
すげー不便。

金曜日, 7月 13, 2007

謎のPC

自宅のXPマシンで作業をしていると、知らないローカルアドレスから接続要求が。

とりあえず拒否しておいたが、自宅のマシンで設定しているはずのないアドレスからアクセス要求なんてあるのだろうかと思い、調査することに。

まず家にある3台のPCのうちVistaとXPの2台をシャットダウンしてもまだ謎のマシンは生きているようだ。ということはLinuxか?乗っ取られてXenでもう一台仮想PCでも動いているのだろうか。

もしかして自分の知らないPCがネットワークに繋がっている?家に侵入されたか?知らないとこにケーブルが繋がっているんじゃないか!?


などとあれこれ考えた末、ついに問題解決。プレステ3が電源入れっぱなしだった。チャンチャン。

水曜日, 7月 04, 2007

iGoogleとGoogleガジェット

自宅のWebブラウザのトップページをiGoogleにしてみた。ニュースサイトとGoogleMail、GoogleMap、YouTubeなどが1つの画面にまとめて表示されるようになり、情報収集が多少楽になったような気がする。

巡回するサイトは決まっているわけだから、Google提供のものだけでなく、自分がよく行くサイトも簡単に見ることができるとより使いやすさが増すだろう。

一方で、Googleはポータルまで初めてしまったのかーという思いもある。なんでもかんでもGoogleが提供してしまうのではWebアプリを開発する側としてはつらいものがある。どうしても比べられてしまうし。とにかくGoogleは出てくるのが早い。


また、Googleガジェットも入れてみた。こちらはWindows Vistaとまったく一緒だな。どっちが先かは分からないけど。で、表示する内容はiGoogleとほとんど同じ。ローカルファイルにアクセスできる分だけGoogleガジェットの方がツールに幅があるか。

ただ、あくまでもサイドバーなので一度に表示できる情報量は限られるし、簡単にガジェットを切り替えて、というわけにもいかないのが欠点かな。


できることがあまり変わらないので、最後は好みの問題になりそうだが、表示できる情報は少ないけど、横にいるだけで作業の邪魔にならない分Googleガジェットの方が利用しやすいかな。

月曜日, 7月 02, 2007

Eclipce3.3

Eclipse3.3がリリースされていた。

今回からJavaとC/C++とPlugin開発のモジュールが別になった模様。まあJavaの開発だけが目的なら他は必要ないのと、ファイルサイズが大きくなりすぎたのだろう。とりあえずJavaだけダウンロードして使ってみることにしよう。

Googleトランジット

GoogleがGoogle Mapに続いて Googleトランジット のサービスを開始した。

内容としては、現在地と行き先を入力するとGoogleMap上に道順を表示してくれるってものなんだけど、これがなかなか便利。

渋谷⇒六本木ヒルズのように、はっきり道順が出るものばかりじゃないけど、住所を入力すればそこまで矢印を引いてくれる。

これは会社のホームページとかでも積極的に利用すべきだよ。

火曜日, 6月 26, 2007

Fedora 7

我が家のFedoraもしばらく放っておいているが、公式サイトを見るとすでにCore7になっているのか。来年にはCore8が出るようだ。デザインは可愛らしい方向へ向かっているな。

時期的にも丁度よさそうだし、そろそろ家のサーバーも入れ替えようかな。

水曜日, 6月 13, 2007

『暗算の達人』

お勧めです。実際に使えるテクニックが満載。
会社に1冊あってもいいんではないだろうか。

学校でもこのくらいのこと教えたらいいのに。
子供の学力も上がるし、誰も損しないと思うのだけど。

Athron X2

一年ほど前に作成して自作PCがデュアルコアのCPUを乗せられることに気づき、いまさらながらにCPUを購入した。

AthronのSocket939は既に去年の秋ごろでシリーズの販売を終了しているらしく、シリーズ最高スペックの4800+ は入手困難な上に高価なので断念し、秋葉原の中古ショップで4200+を購入。

すでに同価格でより高性能なCPUが出ているものと思われるが、マザーボードまで買うのもアレなので、このマシンの最終パワーアップと考えよう。

とりあえず装着してみたけど、確かに動作が安定した気がする。CPUが100%になることがほとんど無くなり、サカつくOnlineの試合中継も、今までは最高の解像度ではカクカクして表示できなかったものがスムーズに表示されるようになった。


が、しばらくすると足元から爆音が。なんか掃除機並みなんですけど。。
どうやら一定の温度(負荷?)になるとファンの回転速度が上がるようだ。爆音中はとても作業する気になれないけど、逆に音でCPUの状態が分かるのはいいかもw

まあしばらく使ってみるか。

日曜日, 5月 06, 2007

サカつくオンライン(2)

地味なゲームだが、なかなか面白い。

4日で1年が経過し、その間は自動的に試合をしてくれるのは非常に助かる。
昔なら毎週練習して試合して、で1年経過させるのも結構手間だったから
なー。

でも全然点が入らないんだけど、これは俺の戦術の問題なのだろうか。


何点か気になった点としては、
  • 時々落ちる
  • 通常エラー表示画面でもビープ音と共にシステムエラーみたいなメッセージが出る(エラーコード付き)
  • エラーで落ちたときの報告方法が煩雑でやる気にならない
  • 選手同士の比較ができない
  • 試合に緊迫感がない。
などなど、怪しい動きやUIで改善して欲しい
部分があるが、この辺りは次第に改善されて行くんだろう。

オンラインゲームの最大の利点は改善が可能って事だ。

木曜日, 5月 03, 2007

サカつくオンライン

サービスが開始したので申し込みしてみた。

だがしかし、ユニフォームの色選ぶとこで落ちて先に進めないんですけど。。。

水曜日, 5月 02, 2007

『JavaからRubyへ』 マネージャのための実践移行ガイド

ちょっと気になったので買ってみた。Javaの推進者であった人が、
RubyそしてRailsに魅せられて今度はその啓蒙者となっているようだ。

本書は『軽快なJava』の著者で、少し前にはSpring+Hibernateを
紹介していたコンサルタントだ。Javaのフレームワークに嫌気が差して
いたところに、Railsに出会って一気に信者になってしまったというところだろうか。
マーティン・ファウラー氏のRuby支持は知っていたが、
Tomcatの開発者や達人プログラマーの著者までとは知らなかった。


ただ、Javaの欠点としてフレームワークの乱立をあげていたが、それは
Rubyが普及したときに同じ事が起こるだけだと思うのだが。

RubyもWebアプリケーション以外の分野では各分野で異なるフレームワークが
存在するようだし(皮肉な事に本書で紹介している)、自分のフレーム
ワークが作りたくなるのは自然なことだから、そのうちRails以外も当然
登場するだろう。そうなったらこの著者はまた別な言語へ行くのかな?


内容的には、前半でRubyの利点が書かれ、後半はどのようにしてRubyを
自社で推進するか、自社プロジェクトで採用させるかを解説しており、
後半の戦略なぞには興味がなかったので流し読みで終了としてしまったが、
この本が店頭に置いてあるというだけでも、JavaからRubyへの勢いを
加速させる効果はあるのではないだろうか。

火曜日, 5月 01, 2007

警察庁が情報提供者に懸賞金

だそうな。

現在の検挙率が30%にまで落ち込んできているのが理由らしいのだが、
確かに30%は低すぎる。

Angel-a

久々に映画を見た。

「Angel-a アンジェラ」は借金を背負った冴えない男の元に1人の女性が現れて、
絶望の淵にあった彼を勇気付け、助けるお話。

つっこみ所も多々あったけれど、おおむね楽しめた。
ジャメルというどこかで見たような役者さんも出ていて、彼の、大げさではないけど
どこかおかしい演技も良かった。

このジャメルという人、フランスでは有名なコメディアンで、
小さい頃に鉄道事故で右手を失っているらしい。
それで劇中でも常に右手をポケットに入れていたのか。

月曜日, 4月 30, 2007

ジェフリー・ディーバー『悪魔の涙』

リンカーン・ライムシリーズとは別な、元FBI文書検査官が主人公の、完全犯罪を題材にしたミステリー。
相変わらずのどんでん返しで、最後まで楽しませてもらった。

この人の本を読むのも4作品目とあって、話に裏があるのは予想(期待)して
いるものの、自分の予想は簡単に裏切られてしまい、さらに2ひねりくらい
騙される。


すぐに次を読みたいとこだけど、止められなくなるからしばらく我慢しよう。
次は短編集にしようかな。

日曜日, 4月 29, 2007

デスマーチが起きる理由 3つの指標

3年近く前に書かれたもののようだが、先日偶然目にして興味深く読ませてもらった。

プロジェクト単位にコスト(人件費)を集計することは間違っている』との視点に立った説は、自分も最近同じ事を考えていて、現在かかわっているプロジェクトでもまさに起きていることだ。

やる仕事が特になくて社内で暇している人がいるのに、こちらのプロジェクトに参加してもらおうとするとプロジェクトが赤字になってしまう、と言われる。じゃあその人が宙ぶらりんになっている間に発生する人件費はどう捉えているのだろう。

誰がどんだけ働いても残業代以外のコストは変わらないのだから、単純に作業量が多い場合のなら空いている人がいれば投入して解決した方が負荷の分散にもなるし、課題も早く片付くのではないか。

土曜日, 4月 28, 2007

スケープゴート

年末年始から平日、休日を問わずせっせと働いている割に今回のプロジェクトは儲からず、
それどころかうまくいかないのが俺の責任みたいになっているような。。
俺からしたら二人分くらい働いてる気がするんだけど。

協力会社の人ともうまくいってないし、どうにも報われないプロジェクトだ。

金曜日, 4月 27, 2007

プリングルスと紀文の豆乳とカルボナーラ

俺のガソリン。あとはampmのから揚げも、かなw

Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して

Amazonでの評判が良かったので買ってみた。
様々な開発本の情報をまとめたような内容になっている。

でも最近は仕事以外でコードを書く時間が無い。
読書もいいけど、情報ばっかり増えて経験が追いつかないんだよなー。

プログラミング言語Java 第4版

とうとう誘惑に負けて買ってしまった。

普段使っている箇所だけでなく、Java全体の仕様・設計について把握するには良い本だろう。毎日1節ずつ、少しずつ読むか。

FALL OUT BOY

最近お気に入りのロックバンド。YouTubeで見られるプロモもなかなか面白い。

日曜日, 4月 15, 2007

ライアーゲーム

なんとなくつけたらやっていたので見てみたが、これって「SAW」の丸パクリじゃない?

水曜日, 4月 11, 2007

ハッカーと画家

Lispでおなじみのポール・グレアム氏のWebエッセイを書籍化したもの(多分)。

ハッカーという人種についての説明と言語についての持論、ベンチャー企業として成功した秘密などを述べていて、彼独自の視点で語られたものだが自分の考えにも近く、うなずける点が多く、非常に面白かった。

ただ彼はLisp支持者なのでJavaへの批判的な発言も多く見受けられ、Javaが多くの誇大広告によって広まったかのように書かれているが、それだけではJavaが今日のような支持を受けることはなかったと思うんだけど。

確かにインタプリタなどの手軽さはないけれども、いろいろな記述方法がありすぎて、かえって混乱を招くような言語よりは、すべてがクラスに属する点や、静的型付けなど、しっかりとルールが決められているからこそ理解しやすくて良いのではないか。

まあそうはいってもJavaScriptも好きだし、RubyだのPythonだのにも慣れてきたら、Javaのルールはうっとうしくなったりするのかも知れないけど。

少なくともLispの書式は自分には好きになれそうにないな。

@IT

忙しさのせいもあって、あまり見なくなってしまっているが、何やらつまらなくなってきているように思う。既に知ってる内容はそもそも読む気がしないし、入門以外ではネタが枯れてきたためか、内容がだんだんマニアックになりつつあり、興味が沸かなくなってしまった。

最近の技術誌も技術そのものよりも設計だ、テストだとウンチクが先行したような内容になっていて、こちらの好奇心を掻き立てるものがない。どちらも重要ではあるけれども、それがメインの雑誌なんてどのくらい需要があるのやら。

土曜日, 4月 07, 2007

Rock Fujiyama

気が付いたら放送終了してた。

『Rock Fujiyama』は俺が『やりすぎコージー』と共に楽しみにしていた番組だっただけに残念。まあ実際はGyaoで放送後のコーナーを見ていただけなのだが、出演者が本当に音楽を心から好きってのが伝わるいい番組だった。

マーティー・フリードマンのギターテクを見られなくなるのはもったいないので、また別な形で復活して欲しいところだ。

月曜日, 4月 02, 2007

『燃えよ剣』

司馬遼太郎の『燃えよ剣』を読んだ。新撰組の土方歳三を中心に、幕府側の立場から幕末を描いている。

何年か前に『竜馬が往く』を読んで以来、新撰組は憎むべき存在だったのだが、土方歳三という男の生き様には感動させられた。生地の甲州から最後の地である函館まで、とにかくこの小説での土方歳三はかっこいい。

と同時に、特に大きな思想を持たない彼らによって多くの志士たちが斬られていったことを考えるとなんとも余計なことをしてくれたなとも思うのだが。

金曜日, 3月 30, 2007

短気

うーん、最近何かというとすぐに腹を立ててしまう。
怒ると疲れるし、できるだけ穏やかに
していたいのだが。。

水曜日, 3月 21, 2007

NVIDIA Windows VistaでのSLI対応ドライバ

ベータ版だがSLI対応版ver.101.41 がリリースされた。といっても3月2日の話だから俺が気づくのが遅かっただけだが。

早速ダウンロードしてSLIを有効に。NVIDIAのコントロールパネルに、今まで見たことのなかったSLI構成の文字が。有効にしたあと再起動。とくに変わった様子はないな。デバイスマネージャをみてもグラフィックカードは2枚認識されているようだし。これでSLIで使えているのだろうか。

とりあえずFFのヴァナディールベンチ3をやってみた。HI=2667、LOW=3891だった。うーん、こんなもんか。昔テストした頃のが早かったような気がするが。この辺りはVistaにしたせいでCPUの負担とかの問題もあるのだろう。

ていうかSLIにする前のベンチもとらないと比較にならんじゃないか・・・。

ちなみに3DMark06は起動せず。Vistaは未対応なのかな。

〔システム構成〕
OS:Windows Vista 64bit
CPU:AMD Athron 64 3200+ 2GHz
Memory: 3GB
Graphic: NVIDIA GeForce 6600 GT x2

ドラゴンボールオンライン

2008年開始だそうな。

画像を見る限りではなかなかよく出来てそうに見える。北斗の拳オンラインとはえらい違いだ。 ”かめはめ波”とかも出せるようだし、なかなか面白そうだな。

ドラゴンボールを探すシステムもあるんだろうか。ワールド内にボールが散らばり、皆でそれを探す。7つ揃うと何か特別なアイテムや能力をもらえたりとか。

でもドラゴンボールを巡ってPKとかも発生しそうな気もするが。

日曜日, 3月 18, 2007

レコバ、インテル退団へ

だそうな。どっか日本のクラブに来ないかなー。そしたら無条件でそのチーム応援するんだけど。

土曜日, 3月 17, 2007

立ち眩み

朝起きてみると頭がふらふらし、今にも倒れそうな状態になった。血液が足りていないのだろうか。
何か栄養補給が必要なのだろうが、何を食べればよいのやら。

土曜日, 3月 10, 2007

Google Blogger

テンプレートのデザイン編集が使いやすくなったようなので、アップグレードしてみた。

簡単にいじってみたところ、Webブラウザ上でコンテンツの追加・削除と、ページレイアウトのドラッグによる変更ができるようになっていた。

レイアウト変更をドラッグで移動させられるのは実際非常に使いやすい。これなら直感的に配置を考えられるし、プレビューができるからすぐに結果が確認できる。

今後ポータルサイトのフレームワークでもこういう機能は必須になってくるんじゃないかな。というよりもブログ側がポータル的機能に近づいてきているような。そのうちブログとは関係のないものまで追加できるようになって、各自が自分用のポータルサイトを簡単にもてるくらいになりそうな気がする。

優待

ギャガ・コミュニケーションズから優待で申し込んでいたDVD3枚と映画鑑賞券2枚が届いた。

DVDは「ロード・オブ・ウォー」と「七人のマッハ」、「ノエル」だ。自分が頼んだのとは異なる物が届き、おかしいなと思っていたところ、「希望したDVDは希望者が多数になり用意した本数を超えたため、在庫に余裕のあるDVDを贈呈します・・・」とある。ついでにお詫びで1枚多くくれたらしいのでまあ良しとするか。

優待はありがたいんだけど、ギャガもすでにUSENの子会社となりギャガ株は暴落した挙句にUSEN株に交換され、そのUSEN株もかなり下がってるから、DVDなんて軽く100枚買えるくらい損をしているんだよね。

月曜日, 3月 05, 2007

HHKB

ハッカーからの熱い支持を受けるというハッピーハッキングキーボード(HHKB)を買ってみた。ファンクションキーが数字キー(テンキーではない方)と一緒になっていて、テンキーはついていない。全体的にコンパクトにまとめて、キーを打ちやすくしようということらしい。

CTRLキーがShiftキーの上にあるのが特徴で、これがウリの一つみたいだけど、実際使ってみるとどうも使い難い。Shiftの下にある状態に慣れすぎたせいもあるだろが、EclipseなんかだとCtrl+Altキーもよく使うため、非常に押しづらいのだ。

Ctrlキーの位置は買う前から知っていたけど、もう少し考えてから買うべきだった。CtrlキーのShiftキーの下版が出たら買い換えようか。。
無理に付け替える必要もないのでしばらく使わずに眠らせておこうかな。

北斗の拳オンライン

ついにゲームシステムが公開され、クローズドβテストの募集が始まった。早速ガンホーにユーザー登録して申し込み、その後ゲームシステム等を眺めてみたが、あれ、何やらクソゲーの臭いが・・・。戦闘システムがカードゲームっぽいんだけど、これで迫力ある戦闘が再現できるのか?グラフィックがしょぼいのも何とかして欲しいとこだが、やはり北斗のゲーム化は難しいのか。。

日曜日, 2月 18, 2007

VistaとSLI

ようやくWindows Vistaのインストールが完了。CDドライブからインストールしてネットワークができるように
なるまで1時間かからないくらいかな。自分の場合はウィルスソフトやらメール環境の復活など他にもいろいろ設定があったのでもう少しかかったけど。

インストール時にハードディスクが2つ接続されていると、インストールしたいディスクではないもう一方を読みに行き、「インストール出来るシステムボリュームが見つかりません」と表示される。この場合はインストールしたハードディスクのみ接続してインストールすることでうまくいくらしい。この情報をネットで調べなかったばかりにドライブをひとつ無駄に削除してしまった。。

今度は削除したドライブを復活させようと、シンプルボリュームの作成を選ぶと「空き領域が見つかりませんと表示される。」これはよくわからないがダイナミックボリュームに変換するとフォーマットできるようになった。

今回Vistaで期待していたことにSLI機能があった。去年グラフィックカードを2枚買ってSLIをやろうと思っていたが、Windows2000未対応というオチで、無駄に1枚カードがあまってる状態にだったのだが、ようやくVIstaでSLIを体験できる・・・・はずだったのだが、あれ?ぜんぜん認識されない。SLIに対応していないとSLIを有効にするメニューが表示されないのだが、いろいろ設定をいじってみたが、結局駄目で、もしかしてと思いネットで検索すると、Vistaでは現在SLI未対応の模様。。Vistaよお前もか。。

最新のカードではSLI対応のDriverのBeta版が出ているようだから、もうしばらく待てば対応してくれるのであろうか。それにしても当時結構高い金出してかったのに、一度も効力を発揮せずに1年経つとは。今ならもっと高性能なカードが同じ値段で買えることを考えるとなんとももったいない話だ。


Vistaで初期設定をいろいろやった感想を一言。「非常にわかりにくい」。

設定箇所を隠蔽してたどり着き難くしてしまったら、どんなに案内を多くしたって結局どこをいじればいいのかが分からんじゃないか。グラフィックは確かに向上したが、ユーザーインターフェースは使い難くなった。これは慣れの問題じゃないと思うよ。

木曜日, 2月 15, 2007

Vistaインストール前夜

Vistaインストール前にとりあえずCドライブからバックアップデータを退避。といってもメールとDriverだけだが。Driverは2000用のものだからどうせまた落として こないといけないんだろうな。

明日にでもインストールをしたいとこだけど、そんな時間はあるだろうか。。

水曜日, 2月 14, 2007

Vista購入

週末にビックカメラでVistaを購入 。特に待ち望んだわけでもないけど、やはり買っておくべきかなと思ったので。

とりあえずメモリは2Gはあった方が良いという話がどこかのサイトに出ていたので、秋葉原にて1Gのメモリ2枚を3万でGET。少々高くついたが、バルク買って初期不良起こすよりは安心を選んでみた。

会社から帰って1時過ぎからメモリ装着に取り掛かったがPC内にひどい埃が。これじゃ作業を始める気にもならないので、近所迷惑も省みずに掃除機で簡単に埃を減らし、装着完了。もともと1Gついていたので3Gになった。無事一発で起動し3G認識しているので一安心。Win2000なら3G使い切るなんてことはよほどじゃない限りないんだろうなー。

とりあえずもう2時なのでVistaのインストールは明日以降に持ち越しだな。

土曜日, 2月 10, 2007

激務

近頃はほとんど遊びもせずに開発に没頭。スケジュールが遅れており、思うように回収もできていない状態が続いている。

今回は比較的大きいプロジェクトに参加しているが、大きいプロジェクトであればあるほど上流工程担当者の重要性が増し、全体的なスキル不足が露呈してくる。 さらに発注元が技術担当リーダーを立てていないのも痛い。だから技術的な質問をする相手がいないし、技術的見地から仕様を決定する人間もいない。ていうか不在なんてあり得ていいのか?

自分の周りに蔓延する技術力軽視の傾向は本当に気に入らない。WebのUIもろくに知らずになぜ画面設計を自分ができると考えるのか。なぜDBに関する大した知識もないままテーブル設計をするのか。なぜそんな奴らに仕事を任せるのか。動けばいいと思ってる程度の人しかいないならそんな会社必要ないじゃないか。

・大抵既に上流でコケてるので下請け仕事はクソ
・スキルの無いSEもクソ
・無責任なコンサルもクソ

土曜日, 1月 27, 2007

三国志OnlineBetaテスト

三国志OnlineのBetaテスト に当選したのだが、稼働時間が15時から24時で生活時間と会わず、ほとんどログインすらできない。10分ほどログインしたとこではちょっと動きが重い印象。これは俺のPCの性能の問題なのだろうか。

木曜日, 1月 04, 2007

聞け、そして考えろ

最近自分が社内の新人に対して相反する二つの理由でしかっているのに気づいた。1つは「無駄に時間を掛けずに質問してこい」、というものでもう1つは「質問する前にやってみろ。そして考えろ」、というもの。考えなくてはいけないが、しかし無駄に時間を掛けてもいけない。これじゃ新人が可哀想というものだ。

自分なりに言い訳もあり、どうでもいいことに時間を掛けて欲しくはないものの、質問のレベル低く、そのレベルの低さは質問した本人の無学習に原因がある場合が非常に多いのだ。

質問が単発でしかも的を得ていれば腹も立たないのに、と思いつつ。怒りを抑えてうまく対応するようにしないと。

水曜日, 1月 03, 2007

PRIDE

大晦日はPRIDEを観戦。印象深かった試合の感想を簡単に。

○青木 VS ヨアキム・ハンセン●
まさかの完勝。ヨアキムが何もできずに負けるとこなんて初めてみた。青木は知らなかったが今後注目かも。

○五味 VS 石田●
五味がスタンド状態から1発を当てて快勝。戦前に石田のコメントに対して腹を立てていたこともあってか、倒してから執拗に殴る姿が印象的だった。かつてヒクソンも船木に対して同じようなことをしてたなー。

●ジョシュ・バーネット VS ノゲイラ○
ノゲイラが全体的に主導権を握り勝利。スタンドでもノゲイラの方が強く、グラウンドに持っていく訳にもいかないジョシュとしては攻め手がない印象が残った。ノゲイラ相手に関節を決めさせないなのはさすがだが、ちょっと力の差が見えた気がする。

○ヒョードル VS ハント●
王者ヒョードルがハントに見せ場を与えつつも余裕の勝利。途中、ハントが上になる場面もあり、もしやの展開も考えられたのだが、やはりハントごときには負けて欲しくなかったので最終的にはヒョードルが勝ってくれて良かった。ヒョードルに勝つとしたらやはりノゲイラか。


今年はPRIDEはラスベガスに打って出るらしい。春に3ヶ月連続でベガスで大会をやるとか。これを聞いて思ったのがフジテレビ撤退による運営の苦しさ。やはり地上波が無いのはつらいのだろう。そこでアメリカ進出で新たなスポンサー獲得と放映権で生き延びようとしているようだ。

また、選手のコメントを聞いているとPRIDEの応援をよろしく、といった言葉が多く聞かれる。これはサッカーや野球などのほかのスポーツでは考えにくいことで、総合格闘技がまだスポーツというよりもプロレス的であり、エンターテイメントである事を示しているように思う。ミルコ・クロコップのUFCへの移籍話もあったが、そもそも選手がどこかと契約するような仕組みでなければ特にミルコがUFCに上がろうとPRIDEに上がろうと構わないと思うのだが。

PRIDEやUFCは団体ではなく舞台である。と考えるのは間違いなのだろうか。

M-1グランプリ 2006 敗者復活戦 雑感

敗者復活戦を見に行ってきた。といってもクリスマスイブの話なので何をいまさらなわけだが、最近更新をしていなかったので雑感を。

敗者復活戦は有明コロシアムにて極寒の中行なわれ、結局ライセンスが決勝への切符を手にしたのだが、2005年よりも全体のレベルは高かったのではないか。自分の中ではライセンスともう一組、驚いたときのマスオさんをやっていたコンビが好きだったのだが、ライセンスはドラえもんネタ、一方がサザエさんネタではM-1がテレ朝であることを考えれば勝負は見えていたか。

結果はともかく気になったのは寒さ。敗者復活に臨む芸人が寒い思いをしながらも決勝進出を目指す、という設定は構わないのだが、客を入れているのだから客まで寒い思いをさせる必要はないだろう。はっきりいって時間帯によっては寒くてネタどころではない箇所もあったし。折角屋根のある有明コロシアムを選んだのは防寒の為ではなかったのか。2007年の改善を希望したい。

本線はビデオでの観戦となったがチュートリアルで文句なし。4分間という制限時間の中、開始から勢い良くスタートして細かい笑いを積み重ねていた。2005年優勝のアンタッチャブル、2006年優勝のブラマヨといいテンポ良く畳み掛ける漫才が優勝のポイントとなる模様。POISON GIRL BANDや東京ダイナマイトのような、じわじわくる笑いでの優勝は難しいのではないか。笑い飯も同様に、あのスタイルでは優勝までは難しいかと。正直いってダウンタウンでもこのルールでは優勝できないのではないかと思う。

2007年は麒麟が本命で対抗は特になし。個人的には東京ダイナマイトとトータルテンボスを応援したい。