木曜日, 1月 04, 2007

聞け、そして考えろ

最近自分が社内の新人に対して相反する二つの理由でしかっているのに気づいた。1つは「無駄に時間を掛けずに質問してこい」、というものでもう1つは「質問する前にやってみろ。そして考えろ」、というもの。考えなくてはいけないが、しかし無駄に時間を掛けてもいけない。これじゃ新人が可哀想というものだ。

自分なりに言い訳もあり、どうでもいいことに時間を掛けて欲しくはないものの、質問のレベル低く、そのレベルの低さは質問した本人の無学習に原因がある場合が非常に多いのだ。

質問が単発でしかも的を得ていれば腹も立たないのに、と思いつつ。怒りを抑えてうまく対応するようにしないと。

0 件のコメント: