月曜日, 4月 30, 2007

ジェフリー・ディーバー『悪魔の涙』

リンカーン・ライムシリーズとは別な、元FBI文書検査官が主人公の、完全犯罪を題材にしたミステリー。
相変わらずのどんでん返しで、最後まで楽しませてもらった。

この人の本を読むのも4作品目とあって、話に裏があるのは予想(期待)して
いるものの、自分の予想は簡単に裏切られてしまい、さらに2ひねりくらい
騙される。


すぐに次を読みたいとこだけど、止められなくなるからしばらく我慢しよう。
次は短編集にしようかな。

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