日曜日, 5月 06, 2007

サカつくオンライン(2)

地味なゲームだが、なかなか面白い。

4日で1年が経過し、その間は自動的に試合をしてくれるのは非常に助かる。
昔なら毎週練習して試合して、で1年経過させるのも結構手間だったから
なー。

でも全然点が入らないんだけど、これは俺の戦術の問題なのだろうか。


何点か気になった点としては、
  • 時々落ちる
  • 通常エラー表示画面でもビープ音と共にシステムエラーみたいなメッセージが出る(エラーコード付き)
  • エラーで落ちたときの報告方法が煩雑でやる気にならない
  • 選手同士の比較ができない
  • 試合に緊迫感がない。
などなど、怪しい動きやUIで改善して欲しい
部分があるが、この辺りは次第に改善されて行くんだろう。

オンラインゲームの最大の利点は改善が可能って事だ。

木曜日, 5月 03, 2007

サカつくオンライン

サービスが開始したので申し込みしてみた。

だがしかし、ユニフォームの色選ぶとこで落ちて先に進めないんですけど。。。

水曜日, 5月 02, 2007

『JavaからRubyへ』 マネージャのための実践移行ガイド

ちょっと気になったので買ってみた。Javaの推進者であった人が、
RubyそしてRailsに魅せられて今度はその啓蒙者となっているようだ。

本書は『軽快なJava』の著者で、少し前にはSpring+Hibernateを
紹介していたコンサルタントだ。Javaのフレームワークに嫌気が差して
いたところに、Railsに出会って一気に信者になってしまったというところだろうか。
マーティン・ファウラー氏のRuby支持は知っていたが、
Tomcatの開発者や達人プログラマーの著者までとは知らなかった。


ただ、Javaの欠点としてフレームワークの乱立をあげていたが、それは
Rubyが普及したときに同じ事が起こるだけだと思うのだが。

RubyもWebアプリケーション以外の分野では各分野で異なるフレームワークが
存在するようだし(皮肉な事に本書で紹介している)、自分のフレーム
ワークが作りたくなるのは自然なことだから、そのうちRails以外も当然
登場するだろう。そうなったらこの著者はまた別な言語へ行くのかな?


内容的には、前半でRubyの利点が書かれ、後半はどのようにしてRubyを
自社で推進するか、自社プロジェクトで採用させるかを解説しており、
後半の戦略なぞには興味がなかったので流し読みで終了としてしまったが、
この本が店頭に置いてあるというだけでも、JavaからRubyへの勢いを
加速させる効果はあるのではないだろうか。

火曜日, 5月 01, 2007

警察庁が情報提供者に懸賞金

だそうな。

現在の検挙率が30%にまで落ち込んできているのが理由らしいのだが、
確かに30%は低すぎる。

Angel-a

久々に映画を見た。

「Angel-a アンジェラ」は借金を背負った冴えない男の元に1人の女性が現れて、
絶望の淵にあった彼を勇気付け、助けるお話。

つっこみ所も多々あったけれど、おおむね楽しめた。
ジャメルというどこかで見たような役者さんも出ていて、彼の、大げさではないけど
どこかおかしい演技も良かった。

このジャメルという人、フランスでは有名なコメディアンで、
小さい頃に鉄道事故で右手を失っているらしい。
それで劇中でも常に右手をポケットに入れていたのか。