日曜日, 7月 22, 2007

日本対オーストラリア

PK戦でなんとか突破。PKになったら負けると思っていたが、川口の活躍と、蹴るほうも失敗が高原のみという落ち着きで見事に勝利。思えばクラブチームでPK蹴ってるような人ばかりだったのでPK戦は意外と有利なのかも。

今回のアジアカップでの日本代表の戦いを見ていて、俺は非常につまらないサッカーをしていると思っているのだけど、マスコミ、ファン共々なかなか評価が高いようだ。なんでだろ。

相手選手がマークに来たときの日本の選手の選択肢は、基本的に横パスかバックパスのみ。誰一人としてドリブルで抜こうとしたり前方にいる選手にパスを通したりしない。そしてペナルティエリア内でも高原以外は大抵パスを選択する。完全なアウトボクシングだ。

コパ・アメリカのアルゼンチン代表なんか見てるとフォワードはボールをもったら勝負が基本だし、中盤の選手も基本的にしっかり1対1でボールをキープして前方へパスを出す。要するに逃げのパスがない。アルゼンチンと比べるのは間違いだろうけど、勝負してくれた方が断然面白い。

あの環境であれだけやれば上出来ということだろうか。まあ動くのもやっとなんだろうけど、ってそんな環境でサッカーやらせるのってどうなのって話にもなるのだが。


日本代表は応援しているし、これからも試合見るし優勝して欲しいと思っているが、やってるサッカーはつまらないと思う。そしてこれはオシムの問題じゃなくて、日本人の性格の問題なのだろうってのが大問題だ。

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