日曜日, 8月 12, 2007

アメリカン・デス・トリップ

ようやく文庫本が登場。ハードカバー出てから5年くらい経ってるんじゃないか。

翻訳版だからかどうか分からないが、今まで作品に比べて文体が変わっているような。『朝起きた。顔を洗った』みたいな、子供の日記とかでありがちな、ぶつ切りの文章。接続詞がないのだろうか。それでもハードボイルドな雰囲気があり、映画のシーンを目で追っているような気分になる。

まだ最初の章しか読んでないけど、内容はいつものように悪党だらけだw
やっぱエルロイはいいな。

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