木曜日, 9月 20, 2007

開発の型

どんなフレームワークでも、開発時にそのまま剥き出しで使うということはなく、プロジェクトに合わせて開発ルールを決め、共通化やコードの自動生成も絡めながら作りやすくして個々の作業を楽にする。

型にはめてしまえばどこで何をすれば良いかがはっきりして、開発効率は格段に上がる。逆に型を用意しておかないと、どう作るかの指針が無くなって道に迷いやすくなり、各自がそれぞれ勝手な事をやる羽目になる。

ただ言語と同様、フレームワークにも個人の好みとの相性があるようで、Seaser、Teedaのスタイルは自分の肌に合ってない気がする。理由はうまく言えないんだけれども、簡単にいうと窮屈という感じだろうか。

単に理解不足が原因かもしれないけど。。

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