月曜日, 11月 26, 2007

TopToTopサイトオープン

お気に入りのスニーカーショップ、「TopToTop」の公式ページがいつの間にかオープンしていた。

2、3ヶ月前まではドメインすら取得してなかったのになー。toptotop.jpが余ってたので誰かに取られるくらいなら先に取ってしまおうかと思ったりもしたけど、まあ無事取得してくれたようだ。

路面店では代官山店と原宿店を利用しているけど、ここの店員さんは感じのいい人が多いからお勧めです。店が近くにあるならネットで見てお店で買うってのがいいかもね。

木曜日, 11月 15, 2007

ロッキー・ザ・ファイナル

DVDで鑑賞。

かつてのボクシング会の大スター、ロッキー・バルボアも今では妻とも死に分かれ、小さなイタリアンレストランで客に思い出話を語る日々。ボクシングの情熱を捨て切れないロッキーが、現役復帰を決意したところへ、ヘビー級世界チャンピオンとの試合の話が舞い込み・・。



妻とし死に分かれ、多少落ちぶれてはいたものの、前向きな姿勢は失っていなかったロッキー。50を過ぎたおっさんが、現役の世界チャンピオンとの試合でまともな試合ができるはずがないが、そこは違和感を感じさせないような工夫がしてあった。そうはいってもあんだけアゴに何発もクリーンヒットしておいて倒れないのは目の肥えた今では厳しいものがあるんだけれども。


序盤、試合内容に不満の残る部分もあったが、前向きなストーリーと馬鹿にされても頑張るロッキー。そしてあのテーマソングのおかげで、なんだか不思議と満足感のある映画だった。7点(10点満点)。

月曜日, 11月 12, 2007

Switching Hub

最近自宅のネットワークの調子がどうもおかしく、Webに接続できたりできなかったりという状態だったので、いろいろ調べた結果、どうやらハブがいかれたようだとの結論に。

ビックカメラで新しいハブを物色。今まではBuffaloだったが、いろいろ検討した末、コレガの8ポートのギガビットイーサ(CG-SSW08GTR)を購入。

家に帰って早速取りつけを行い、無事復活。
日本製のコンデンサらしいし、5年くらいは活躍してもらおう。


そのうちケーブルもギガビットにするかね。

火曜日, 11月 06, 2007

東京モーターショー

なんとなく行ってみようかと思い、日曜に初モーターショー。

休日だけあってめちゃくちゃ混んでた。

最近はエコカーが何かと取りざたされているが、海外(特にアメリカ)
メーカーは大型車がずらり。環境とか別に興味ないし、というある意味
開き直ったような、本音に近い車を作っていた。


そんな中印象に残ったのは
・トヨタ レクサス(スポーツカー仕様)
・ホンダ PUYO
・MINI CLUBMAN
・フェラーリ

かな。お目当てのMINIは当然として、レクサス、フェラーリは文句なしに
格好良かった。PUYOは柔らか戦車みたいな感じで、これが街を
走るようになると街の生活も変わってきたなと実感できそう。


間近で見られたのは良かったけど、とにかく人が多すぎて、
車体がでかいので引いてみないと全体が見られないのだが、
かといって全体を見ようと後ろに下がってみるような
スペースはなかったので、写真のようなベストなアングルで
見る事が出来なかったのが残念。


また行くとしたら平日の午前中にしないとな。

土曜日, 11月 03, 2007

Google Analytics

このブログは今までアクセス解析してなかったのだが、Google Analyticsを導入してみた。

今までは誰か見てくれてるのかさっぱり分からず、さらに更新頻度が低いので、友人すらまともに見ていない状態だったので、ひょっとしたら誰も読んでないかも・・・と、ちょっと不安だったからね。
500万PVまでは無料らしいので、まあ基本的にずっと無料だろうw

解析を始めてから1日経過し、確認してみると、数人からアクセスがあったようだ。偶然でもなんでもいいので、誰か見ていることが分かれば満足かね。

「イノベーションの神話」 Scott Berkun

「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」の著者の最新作。イノベーションについて一般的に考えられている事柄について、それが誤りであることを指摘している。

・ひらめきの神話
・人は新しいアイデアを好む
・たった一人の発案者
・上司はイノベーションについてあなたよりも詳しい
・最も優れたアイデアが生き残る。

これは目次の一部を抜粋したものだが、”最も優れたアイデアが生き残る” など、自分でもついそう考えてしまうような物事についても、それは幻想に過ぎないことを教えてくれる。

本書は単なる批判本ではなく、アイデアを考えていく上で陥りがちな問題を洗い出してくれているので、これらを反面教師にしつつ、新たなイノベーションに役立てることができるだろう。

「マネーはこう動く」藤巻建史

朝日新聞土曜版「Be」で好評連載していた、「フジマキに聞け」でおなじみの藤巻兄弟の兄の本。以前読んだ彼の著書、「マーケット実践講義」が面白かったので購入してみた。

内容はというと、お金の流れ、金利、為替、財政、世界経済について彼らしい語り口でシロウトにも分かりやすいように例を用いながら説明してくれている。自分は経済について詳しい方ではないので所々難しく感じるところもあったが、じっくり腰を据えて読めば誰にでも理解できるだろう。

ただ内容的には「マーケット実践講義」とだいたい似通っていて、聞いた事のある内容が繰り返されているようにも思う。ページ数的にもこちらの方が薄い分、「マーケット実践講義」を購入しているならあえて買う必要はないかも。


彼は以前から将来円安になると主張していて、この本でもしきりにその理論が展開されている。彼の主張するように、国の借金の解消方法としての緩やかなインフレ政策、円安政策が進むのであれば、輸出が増加、そして円が弱くなり海外旅行などがしずらくなる分、内需は拡大する。株も上がるらしいのでそれはそれで良いかも。


彼の本を読んでいると本当にそれがいい案に思えてくるのだけど、実際に彼に経済政策を任せてみたらどうなるんだろうか。ちょっと興味あり。