木曜日, 11月 15, 2007

ロッキー・ザ・ファイナル

DVDで鑑賞。

かつてのボクシング会の大スター、ロッキー・バルボアも今では妻とも死に分かれ、小さなイタリアンレストランで客に思い出話を語る日々。ボクシングの情熱を捨て切れないロッキーが、現役復帰を決意したところへ、ヘビー級世界チャンピオンとの試合の話が舞い込み・・。



妻とし死に分かれ、多少落ちぶれてはいたものの、前向きな姿勢は失っていなかったロッキー。50を過ぎたおっさんが、現役の世界チャンピオンとの試合でまともな試合ができるはずがないが、そこは違和感を感じさせないような工夫がしてあった。そうはいってもあんだけアゴに何発もクリーンヒットしておいて倒れないのは目の肥えた今では厳しいものがあるんだけれども。


序盤、試合内容に不満の残る部分もあったが、前向きなストーリーと馬鹿にされても頑張るロッキー。そしてあのテーマソングのおかげで、なんだか不思議と満足感のある映画だった。7点(10点満点)。

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