月曜日, 12月 24, 2007

M-1グランプリ 2007 敗者復活戦、そしてサンドウィッチマン優勝おめでとう。

M-1グランプリ敗者復活戦を見に大井競馬場へ。M-1の敗者復活を見に行くのはこれで3年連続である。

相変わらず屋外で寒さと戦いながらの観覧となったが、スタンド席は屋根とテーブルがあったので前回よりもマシだったかな。ただ若干言葉が聞き取りにくい部分もあった。

もうとっくに優勝者も決まっているのだが、とりあえずざっくりと個人的な印象を。

☆敗者復活しそうなくらい面白かった。
  • オリエンタルラジオ
  • キャン×キャン
  • サンドウィッチマン
  • タイムマシーン3号
  • ハイキングウォーキング
☆敗者復活は厳しそうだが面白かった。
  • 磁石
  • NON STYLE
  • 麒麟
  • U字工事
  • とろサーモン
  • 平成ノブシコブシ
  • 東京ダイナマイト
他にも何組か面白かったのがいたんだけど、ネタとコンビ名が一致しないので、残念ながら割愛。

全体的には同じ展開に対して複数のボケを繰り返すパターン(例えばコンビニの入り口に入るとこだけで5回ボケるような)が多かったような印象を受けた。ただそ れだと1つ1つのボケが面白ければいいのだが、ネタのストーリーが前に進まないので途中で飽きてしまう事があり、それよりはあるストーリーに沿って1つずつボケる 方がテンポが良くなる気がした。個人的に気に入った、また客受けの良かったコンビは皆それができていたように思う。

まあ後はM1ではテンポが良くないネタでは厳しいね。後からじわじわ来る笑いとか、微妙な笑いだと1番良かったという印象を持ち難いし。


決勝はまだ見れてないのだけど、サンドウィッチマンが優勝したとか。彼らは「エンタの神様」で見て以来のお気に入りだったので期待していたのだが、敗者復活だけでなく優勝までしてしまうとは。トータルテンボスも好きなので1,2フィニッシュしてくれたのは非常にうれしいところだ。

あとはもう一つのお気に入りの、東京ダイナマイトに期待したいんだけど、来年も出場資格あんのかな。

吉田カバン

A4のノートPCと厚めの本を同時に持ち運べるようなカバンが欲しくなり渋谷へ。

普通にノートPCと本を入れるだけなら大抵のカバンでなんとかなるのだが、本は電車の中などでも読むため取り出しやすい外側に入れたい。そうなると適当なカバンがなかなかなく、あっても旅行にいけそうな大きさのものになってしまう。

シブヤ西武、パルコと見て回ったところ、パルコ内のKURACHIKAで吉田カバンのトートバッグを発見。

このバッグはナイロン製のトートバッグの外側にB5サイズのノートPCが入れる為の収納ポケットがあり、そこならかなり少年ジャンプなどのマンガ雑誌も入りそうだったので、ハードカバーの本は余裕で入るだろう、ということで購入。

自分の目的にピンポイントでマッチするカバンが見つかるとは。すげーぜ吉田カバン。

土曜日, 12月 15, 2007

ミランVS浦和

レッズサポとして浦和を応援していたのだが、残念ながら敗退。
勝負どころのスピードがミランと浦和では全然違っていたのが印象的であった。

長谷部もガットゥーゾに簡単にボールを取られていたから、
シエナに行っても今の状態では厳しいだろけど逆にレベルアップして欲しいところだ。

試合後、ミランのアンチェロッティ監督が「中盤で我慢した。そして一番良い瞬間を待っていた。彼らが少し注意を怠った瞬間がチャンスだった」と語っていたが、その言葉にふと、ヒクソン・グレイシーも同じようなこと言っていたのを思い出した。

慎重に戦い、相手のミスを待つ。やはりこれはイタリアのミランというチームがスペクタクルよりも勝負に徹するチームであるという事だろう。

木曜日, 12月 06, 2007

スティグリッツ 入門経済学

経済の仕組みについて1から学びなおそうと思い、スティグリッツの入門経済学を購入。

結構なボリュームではあるが、その内容は論理的で、かつ納得できるものであったため、比較的理解しやすかった。一部計算式やグラフを用いた説明などの箇所があり、その部分は電車内で立ち読みというわけにはいかず、家でじっくりと再読する必要があった。

一点だけ疑問に思ったのだが、本書は日本についての言及が多いのだが、これは原著でも同様なのだろうか。もし翻訳陣による加筆(明確に加筆と記されているものは除く)であればそれは止めて欲しいところだ。

翻訳版ではさらに「マクロ経済学」、「ミクロ経済学」と続くので、1冊2,3ヶ月を目標に、地道に読むことにしよう。

月曜日, 12月 03, 2007

川口マラソン

10Kmの部に参加。

普段ジムで6Kmほどは毎週走っているので多少の自身はあったのだが、回転するベルトの上を走るのと、自分の足で大地を蹴って進むのとでは大違いであった。

まず自分の走っている速度がベルトの上と実際では感覚的に違うらしく、前半は予想以上に飛ばしていたようで、早々にスタミナ切れ。そしてジムなら走る速度を落とすとスタミナが少し回復するのだが、実際に走っているとそれもほとんどなく、後半にスパートをかける余力もないので、とにかく歩かないことだけ心がけて走った。

なんとか目標の1時間以内完走は達成できたものの、
キャラにないことはするもんじゃないな。

土曜日, 12月 01, 2007

スヌーズ機能

俺の携帯の目覚ましにはスヌーズ機能がついている。
俺はそれを知っている。

だから毎日5分おきにアラームがなるよう、
8箇所の時間を設定していた。

休日は遅い時間に5分おきにアラームがなるよう、
8箇所の時間を設定していた。

だがあるとき設定の一部に「スヌーズモード」と書かれた
文字を見つけた。

「なんだこれは?」
「スヌーズ時間?どういうことだ!?」

翌日から俺は時間を1箇所しか設定しなくなった。
休日も1箇所しか設定しなくなった。

俺の携帯の目覚ましにはスヌーズ機能がついている。
俺はそれを知らなかった。

「明日からは本気で」

もうこんな事を3000回以上言ってる気がする。
いや、今度こそはホント。