木曜日, 12月 06, 2007

スティグリッツ 入門経済学

経済の仕組みについて1から学びなおそうと思い、スティグリッツの入門経済学を購入。

結構なボリュームではあるが、その内容は論理的で、かつ納得できるものであったため、比較的理解しやすかった。一部計算式やグラフを用いた説明などの箇所があり、その部分は電車内で立ち読みというわけにはいかず、家でじっくりと再読する必要があった。

一点だけ疑問に思ったのだが、本書は日本についての言及が多いのだが、これは原著でも同様なのだろうか。もし翻訳陣による加筆(明確に加筆と記されているものは除く)であればそれは止めて欲しいところだ。

翻訳版ではさらに「マクロ経済学」、「ミクロ経済学」と続くので、1冊2,3ヶ月を目標に、地道に読むことにしよう。

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