土曜日, 12月 15, 2007

ミランVS浦和

レッズサポとして浦和を応援していたのだが、残念ながら敗退。
勝負どころのスピードがミランと浦和では全然違っていたのが印象的であった。

長谷部もガットゥーゾに簡単にボールを取られていたから、
シエナに行っても今の状態では厳しいだろけど逆にレベルアップして欲しいところだ。

試合後、ミランのアンチェロッティ監督が「中盤で我慢した。そして一番良い瞬間を待っていた。彼らが少し注意を怠った瞬間がチャンスだった」と語っていたが、その言葉にふと、ヒクソン・グレイシーも同じようなこと言っていたのを思い出した。

慎重に戦い、相手のミスを待つ。やはりこれはイタリアのミランというチームがスペクタクルよりも勝負に徹するチームであるという事だろう。

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