火曜日, 1月 29, 2008

「プレステージ」

最近見た映画の中では1番のヒット。

2人の奇術師の関係を描いたサスペンスで、借りたときは二人の奇術師の話、としか知らなかったので、騙し合いのようなものかと思っていたが、ちょっと違った。

この映画はあれこれ推測する前に見た方がいいね。多分予想もしない展開になるから。

出演はヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール、そしてスカーレット・ヨハンソン
(マイケル・ケインとデビット・ボウイも!)。
クリスチャン・ベールは初めて見たけど、トム・クルーズを性格悪くしたような顔で、
今回の役柄にもはまっていた。スカーレット・ヨハンソンは今回は脇役に徹して
いたけれど、さすがに存在感あり。デビット・ボウイもかなりいい味を出していた。

監督は「メメント」のクリストファー・ノーラン。オススメです。

DVDにて鑑賞。 8点(10点満点)

木曜日, 1月 03, 2008

「石の猿」ジェフリー・ディーバー

俺の中での鉄板作家、ジェフリー・ディーバーの最新文庫。今回は蛇頭による密入国をテーマにリンカーン・ライムが活躍する。

もう彼の本を読みすぎて、登場人物すべてが疑わしくなる中、また別な展開で騙された。もはや予測不能です。

「復讐はお好き?」カール・ハイアセン

「このミス」第2位でしかも文庫、ということで購入。

夫に殺されそうになった妻が復讐を企て・・・。という話なのだが、冒頭から早速フェリーから突き落とされてる。。

ミステリーと思って読んでいたのだが、ハードボイルドでもなくノワールでもなく、殺人事件をベースにしつつも、どこかお気楽な雰囲気で物語りは進んでいく。映画でいうと「ホームアローン」とか、「パルカーヴィル」などのコメディーが適当かな。

最初はちょっと単調な気もしたけれど、物語は後半から加速し、どんどん面白くなる。登場人物は皆個性的で、クセのあるキャラクターばかり。特に夫のチャズはとことんゲスでとことん間抜けな野郎で、その彼がとことん追い詰められていく様は非常に痛快である。

ミステリーってのともちょっと違うと思うけど、このテイストはすごく好きだな。

パン屋

30日。近所のパン屋、サン・エトワールで朝食用のパンを購入。

そのときのレジの若い女性定員が野球帽を目深にかぶったまま接客を
していた。接客業してて帽子で顔隠してる奴なんて普通いねーよ。

サン・エトワールはヤマザキ製パン系列なのか。
デイリーヤマザキの接客レベルも低いからなー、と妙に納得。