木曜日, 2月 28, 2008

どのくらいバカだったら

どのくらいバカだったら、不特定多数の人間に迷惑メールを送る気になるのだろうか
どのくらいバカだったら、給食費を払わなくてよいという結論に至るのだろうか
どのくらいバカだったら、道端にガムを吐き捨てるのだろうか
どのくらいバカだったら、携帯プレーヤで音漏れするほど大音量で音楽を聴くのだろうか
どのくらいバカだったら、料金を払わずに改札を通り抜けるのだろうか

3手くらい先を読んでくれればやらない方が正解に思えてくると思うのだが。
それとも20手 くらい先を読むとまた違った答えがあるのか?

火曜日, 2月 26, 2008

Oracleホームページ

SQL DeveloperとOracle 10g Express Edition(XE)をダウンロードするためにOracleサイトへ。

相変わらず重くて使い難いな。Database売ってる会社のサイトがこのパフォーマンスの悪さで良いのだろうか。

ダウンロードも面倒で、毎回強制的にアンケートに答えさせられる。さらにOracle 10g XEはアメリカのOracleからしかダウンロードできず、ダウンロードにはあちらでのユーザー登録が必要。登録も会社の住所やら電話番号やらいろいろ書かされる。やたらに細かく聞いてくるから正直に答える気が無くなってくる。これって逆効果じゃないの?

という事でやたらストレスのかかる作業だった。

月曜日, 2月 25, 2008

若槻千夏ホームページ

何気なく若槻千夏のブログを見てみたらホームページのリンクが貼ってあった。
どうやら活動を再開したようだ。

http://wakatsukichinatsu.net/index2.html

古着の買付けは本当だった。ヤフオクにしたのね。

金曜日, 2月 22, 2008

人と出会う

現在仕事でお世話になってるところで、担当の人にプロジェクトが現在に至るまでの経緯を説明してもらったのだが、この説明してくれた人が非常に実績のある人で、実は大物であった。

内容は書けないのだが話も情熱的で、計算や打算ではなく「思い」が伝わってくるので聞いていて面白く、あーこの人すげーや、と素直に感心。お金払っても聞く価値のある話だ、と思ってたら実際にお金を取って講演などもしている模様。やっぱり心のある人の話は面白いな。

こういう人に人生のどこかで出会えるかどうかでも、人間の生き方というのものは変わってくるのではないだろうか。いや、もしくは自分の行動の結果、会うべくしてあったと考えるべきか?

いずれにせよ、同じチームでバイトで働いている学生の人なんかはとても良い経験をしていると思う。

それほどに印象的な好人物であった。

日曜日, 2月 17, 2008

映画短評

4本まとめてショートコメント。評価は10点満点です。

アース
地球がテーマの映画。

北極から始まり南極まで、人間の存在しない世界での大自然の生命の営みを高性能のカメラで様々な描き出している。動物たちの生きるための行動の不思議、太陽と水の大切さ、弱肉強食の仕組みなどについて感じるところがあった。人間はすでにこの生態系には絡んでいなくて、人間界だけで動物たちの生態系を表現しているのではないか。

予想していた程には環境破壊へのメッセージは露骨ではなく、NHKの「野生の王国」をハイビジョンの大画面で見ているような感じ。10代後半くらいに見ると人生においても何か影響を与えるものがあるのではないだろうか。

劇場にて鑑賞。9点

「オーシャンズ12」
オーシャンズが前作で痛めつけたアンディ・ガルシアの復讐に遭い、彼の雇ったヴァン・サン・カッセルとの対決に挑む。

12,13とまとめて鑑賞。11では11人を紹介しているだけで時間の大半を使ってしまった反省からか、12では彼らの説明は省いて純粋にストーリーを進行させている。が、11人いたところで、2時間で全員活躍ってのには失敗していて、ジョージ・クルーニーとブラピ以外は大した見せ場もなく終了。中には序盤で牢屋に入れられ、最後に釈放のシーンしかないなど、かわいそうな役の人も。どうなのよ、これ。

DVDにて鑑賞。5点

オーシャンズ13
今回はホテル王のバンク(アル・パチーノ)が相手。ルーベン(エリオット・グールド)を騙したバンクにオーシャンズが仕返しを企む。

今回は皆バランスよく活躍。問題としては毎度の事なのだが相手の魅力を引き出さずに終わるところだ。ライバルとなる相手が大したことないのでオーシャンズの活躍がかすんでしまっている。アル・パチーノを起用しておいてあの扱いはひどい。

アンディ・ガルシア、アル・パチーノと「ゴッド・ファーザー」たちを狙い撃ちしている感があるオーシャンズ。となると次の相手はロバート・デニーロか。ってことは”どーよ”のテルにも出番がくるかも!?

DVDにて鑑賞。7点

9シガレッツ
ダイヤモンドを巡って繰り広げられる9人の犯罪劇。メキシコで各賞を総なめにした作品。

"タバコと偶然"が話の中心にあり、随所にそれが見られる。ふとした偶然からストーリーが展開してゆくのだが、どうなるかが予測がつきにくく、こぎみ良い展開とちょっとしたユーモアもあって最後まで楽しめる。

ディエゴ・ルナとルーカス・クレスピは今後人気が出そうな感じ。

DVDにて鑑賞。8点

金曜日, 2月 15, 2008

MyMiniCity

My Mini CityでTheylive.jpの街を作りました。クリック数に応じて街が発展するらしいのでクリックにご協力を。

http://theylive.jp.myminicity.com/

日曜日, 2月 03, 2008

映画短評

DVD2本と劇場鑑賞を1本。
評価は10点満点です。

--- 「28週後」---
「28日後」の続編となるイギリスを舞台としたゾンビ映画。
ウィルスによりゾンビ化した人々は隔離政策と飢餓により死滅し、国外に逃亡していたイギリス人が戻ってきて、アメリカ軍による管理の下、生活を再開するが・・・。

全作ではそれ程有名な役者は出ていなかった気がするが、今回はロバート・カーライルが登場、大活躍している。パンフレットなどを見るとゾンビ映画ファンには賛否両論あるようだが、それは単なるスプラッター映画ではなくスリルがあり、且つこういう展開になるのかーと裏切られる部分もあって個人的には楽しめた。

グロい表現をどうこう言わずにゾンビ系娯楽映画だと思えば面白いかと。

劇場にて鑑賞 8点

--- 「ゴーストライダー」---
悪魔に魂を売った男の話。ニコラス・ケイジ主演によるアメコミ・の実写化。

どうでもいいストーリーだったが、シンプルかつ爽快で面白かった。個人的にニコラス・ケイジが大好きなのでそれだけの理由で評価が甘くなっているのは多分にあるかも。他の人なら見ていないだろうし、つまらないと思う。

彼は今回中途半端なヅラ被って頑張っている。途中ゴーストライダーに変身後は顔がCGになってしまうわけだけど、そういう場面でもニコラス・ケイジが演技してんのかな、なんてことが気になった。
あとガイコツになって悪と戦うって黄金バットみたいだな。まあ黄金バットは変身とかそういうレベルの問題じゃないけど。

ちなみに墓場で登場するサム・エリオットは「ライラ 黄金の羅針盤」の予告編でも同じ格好で出てましたw 役作りとかいいのかしら。

DVDにて鑑賞 7点

--- 「ミーシャ・バートンのSex in Ohio」---
不感症の女性が夫とは違う男性とのSEXとの姓を通じて快楽を得る話(違うかw)。

笑うには笑ったがどうでもいい映画。この映画を撮影する動機はなんだったんだろう。

以下ネタばれになるが、
妻が夫ではオーガズムに達しない為道具に頼り、やがて別な男性を求めて行動し、最終的に最適な男性を見つける(これがなぜかダニー・デビートw)。夫は妻をイカせられない自分を恥じ家をでる。そして慰めとして自分を尊敬するという生徒と良い関係に(最終的にハッピーなのかは謎)。最後まで夫婦が元の鞘に納まることは無く映画は終了する。結局何か、これは結婚や幸せというのはSexの相性だとでもいいたいのだろうか。

最後に、ミーシャ・バートンは学生として出演しているけどどう考えても主役ではない。そういう人物を”売らんかな”の精神でタイトルに持ってくるのは如何なものだろうか。ん、俺はひっかかったのか!

DVDにて鑑賞 5点