日曜日, 2月 03, 2008

映画短評

DVD2本と劇場鑑賞を1本。
評価は10点満点です。

--- 「28週後」---
「28日後」の続編となるイギリスを舞台としたゾンビ映画。
ウィルスによりゾンビ化した人々は隔離政策と飢餓により死滅し、国外に逃亡していたイギリス人が戻ってきて、アメリカ軍による管理の下、生活を再開するが・・・。

全作ではそれ程有名な役者は出ていなかった気がするが、今回はロバート・カーライルが登場、大活躍している。パンフレットなどを見るとゾンビ映画ファンには賛否両論あるようだが、それは単なるスプラッター映画ではなくスリルがあり、且つこういう展開になるのかーと裏切られる部分もあって個人的には楽しめた。

グロい表現をどうこう言わずにゾンビ系娯楽映画だと思えば面白いかと。

劇場にて鑑賞 8点

--- 「ゴーストライダー」---
悪魔に魂を売った男の話。ニコラス・ケイジ主演によるアメコミ・の実写化。

どうでもいいストーリーだったが、シンプルかつ爽快で面白かった。個人的にニコラス・ケイジが大好きなのでそれだけの理由で評価が甘くなっているのは多分にあるかも。他の人なら見ていないだろうし、つまらないと思う。

彼は今回中途半端なヅラ被って頑張っている。途中ゴーストライダーに変身後は顔がCGになってしまうわけだけど、そういう場面でもニコラス・ケイジが演技してんのかな、なんてことが気になった。
あとガイコツになって悪と戦うって黄金バットみたいだな。まあ黄金バットは変身とかそういうレベルの問題じゃないけど。

ちなみに墓場で登場するサム・エリオットは「ライラ 黄金の羅針盤」の予告編でも同じ格好で出てましたw 役作りとかいいのかしら。

DVDにて鑑賞 7点

--- 「ミーシャ・バートンのSex in Ohio」---
不感症の女性が夫とは違う男性とのSEXとの姓を通じて快楽を得る話(違うかw)。

笑うには笑ったがどうでもいい映画。この映画を撮影する動機はなんだったんだろう。

以下ネタばれになるが、
妻が夫ではオーガズムに達しない為道具に頼り、やがて別な男性を求めて行動し、最終的に最適な男性を見つける(これがなぜかダニー・デビートw)。夫は妻をイカせられない自分を恥じ家をでる。そして慰めとして自分を尊敬するという生徒と良い関係に(最終的にハッピーなのかは謎)。最後まで夫婦が元の鞘に納まることは無く映画は終了する。結局何か、これは結婚や幸せというのはSexの相性だとでもいいたいのだろうか。

最後に、ミーシャ・バートンは学生として出演しているけどどう考えても主役ではない。そういう人物を”売らんかな”の精神でタイトルに持ってくるのは如何なものだろうか。ん、俺はひっかかったのか!

DVDにて鑑賞 5点

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