日曜日, 3月 02, 2008

ビデ倫

ビデ倫の審査員が審査基準緩和によるわいせつ図画販売ほう助容疑で逮捕された事件。妙にニュースで取り上げられてるのには何か意図があるのだろうか。

最近のモザイク処理の基準は確かに甘くなってきている。が、ビデ倫よりも審査基準のより甘いインディーズのDVDが出ている以上、利用者がどちらを求めるかは明白であり、ビデオメーカーもそれに対応しないと生き残れない。
さらに言うとインターネットの広がりにより、無修正物も簡単に入手できるようになっている現在、インディーズですら従来の方法では生き残るのが大変になってくるのは想像に難くない。

警察が何を目的として逮捕に至ったのかは分からないが、モザイクの有無なんかよりも、スカトロ、盗撮、痴漢、さらにはレイプなどのビデオが平然と売られている現状の方が問題と思うのだが。だいたい痴漢や露出なんて現行犯じゃなくてもビデオ自体が証拠物件では?

この種の規制は需要側となる男性に期待しても無駄なので女性の声が必要になるだろう。女性の政治家さんや活動家の人達はビデ倫事件ついでにアダルトビデオの現状を調査してみてはいかがだろうか。

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