月曜日, 3月 10, 2008

ボルベール(帰郷)

若くして両親と死に別れた主人公が、生まれ故郷への帰郷を通じて自分の人生の秘密に出会う。

ペネロペ・クルス目当てで鑑賞。女性達の淡々とした生活を描いた映画かと思ってみたら、結構違っていた。彼女達には皆過去があり、それぞれ痛みを抱えつつも、したたかに生き抜く女性の強さが描かれている。

ペドロ・アルモドバル監督は女性をテーマにした作品が多かったので、てっきり女の人かと思っていたら、えらいおっさんだった。よく考えたらペドロは男の名前か。

ペネロペ・クルスは魅力的だったなー。
そして、映画は予告編を見ない方が面白い。

DVDにて鑑賞。 8点(評価は10点満点です)

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