土曜日, 9月 27, 2008

ヤマダ電機はビックカメラの息の根を止めるか

ヤマダ電機が三越池袋店跡に進出だそうな。
俺の目には戦争的行為的な経営戦略に見えるのだが・・・。

本格的な都心進出を狙うヤマダは、足がかりとして業界5位のビックカメラに狙いを定めたようだ。

ビックカメラ本店横のLABIから始まり、同じくビックのある有楽町駅隣の新橋駅に2点、さらに渋谷店のオープンと今回のニュースと続き、オセロゲームのような配置が目立つ。

ここから分かるはビックとの共存するつもりはハナからなく、ビックをつぶしてその顧客を得たいということだろう。将来的には買収を見込んでいる可能性も高い。


池袋に長くかかわりがあるので、個人的には池袋に本店を構えるビックカメラに愛着がある。
それを外から力づくで攻め落とそうとしているヤマダには好感が持てない。


俺が何を言ったところで、消費者は安い方を買うだろう。戦略的にも正しい行為なのだろう。ビックの店員も決して質が高いとは言えない。それでも心情的にはビックカメラを応援したい。

というわけで
ビックカメラには是非ともこの難局を乗り越えてもらいたい。

0 件のコメント: