日曜日, 10月 25, 2009

Windows7購入

不快指数100%のVistaに別れを告げるためにWindows7を購入。

こうしてすぐに次のOSを購入させられるとなると、Vistaがダメなの自体Microsoftの戦略だったのではないかと勘ぐってしまうな。


土日を使って自宅の自作PCとVaio Type Pにインストール。Type Pは同じHomePremiumのため、上書きインストール、自作PCは無駄にVista Ultimateを買ってしまっていたため新規インストールを行った。

Vaio Type PはMacafeeのウィルススキャンとSkypeのアンインストールを求められた。多分リカバリーツールじゃ再インストールできなそうな感じだ。

自作PCの新規インストールはWindows自体がアカウントデータのバックアップを取ってくれていたため、FireFox、Thunderbirdのデータなどは比較的楽に移行できた。あとはプログラムの再インストールを必要に応じて入れていく感じか。

パフォーマンスは多少早くなったような気がする程度かな。Microsoft特有の頼んでもいない不要な便利機能は相変わらずだ。

Arduinoデビュー

先々週の話題ですが・・・
 
Arudinoデビューしました!

秋葉原の千石電商さんであれこれ探して購入。いやーアウェイ感が大きくて大変だった・・・。
オライリー本の影響で初めてみたものの、組込みなんて無縁な人生を送ってきたため、とりあえず簡単な仕組みが理解できればいいかなーと。

LEDも購入。実際はもっとずっと小さいものです。いろいろな色があるのだけど、LEDを「レッド」と読んでいたため『青色レッドってなんだよ』、とアホな疑問をいだいていたのは内緒。



そしてブレッドボード。本でみたのより大分小さいのしか見つからず。ジャンパーワイヤーキットがないとつながらないので、現時点では無用の長物だったりする。

オライリー本を読みつつあれこれやって、とりあえずLEDの点灯までできた。プログラミング自体はProcessingというJavaをベースにした言語だったので比較的楽に書けた。何か自分で考えてモノを作るまでには道のりは長いなー。

カップやきそばあれこれ

コンビニで見かけたカップ焼きそばを購入。

↑うーんこれはイマイチ。企画先行か。

↑マヨネーズ好きなら

↑ジャガイモ少なめ。もう少し大きいのがゴロゴロしていてくれたらよかったかも。

残念ながらペヤングソース焼きそばを越える味は現れず…。

ロシア スペツナズで合気道?

ヨウツベでヒクソングレイシー関連の動画を探してさまよってたらヒクソン→サンボ→コマンドサンボと繋がってロシアの特殊部隊スペツナズに辿り着いた。で達人の技の映像があったのだが、出ているおっさんがヅラかどうかはともかく、合気道じゃない、これ?

極めると合気道へ辿り着くのだろうか・・・。

木曜日, 10月 08, 2009

「出版社は本のタイトルをなぜまねるのか」「二番煎じなタイトルの本は捨てなさい」

「○○はなぜ●●なのか」
「△△は▲▲しなさい」

1冊目はいいよ、一応オリジナルだろうから。
恥ずかしげもなく同じパターンで本出し続けるなよ、と。

コルシカを支持しない

オンライン雑誌販売/閲覧サービス「コルシカ」というサイトがオープンしたそうだ。

ただし出版社からの利用許諾などを得て電子データを提供しているわけではないらしい。

雑誌販売サイト「コルシカ」開始--出版社からは「著作権の侵害」の声も


「雑誌を購入してスキャンするのは個人利用でユーザーの権利」というなら、スキャンサービスをしているわけだからユーザーごとにスキャンすべきだろう。
だが実際には(あくまでも予想になるが)雑誌を1冊買ってスキャンし電子データにして定価販売、雑誌が欲しいといわれた場合にだけ実物を購入して送る。こんなとこではないか。

無許可で行っている以上、やってることはWinnyなどのデータ共有ソフトによる再配布に限りなく近いと思う。しかも金取ってる分だけ悪質ともいえる。


他人のふんどしで相撲を取っているにもかかわらず、許諾も取らずに強行突破するのはいただけないな、ということで不支持。

日曜日, 10月 04, 2009

永遠のこどもたち

DVDにて鑑賞。
徹夜状態で見たのだが、眠気が吹っ飛んだ。心臓に悪いなこの映画。


それにしてもギレルモ・デル・トロが凄いのか監督が凄いのか分からないけど個性の強い映画だった。
「パンズ・ラビリンス」も独特の不気味な描写だったけど、「永遠の子供たち」の方が暗くて怖かった。ただ不気味でありながらも単なるホラーでもなく、悲しさも含んでいるのがポイントかな。


最後に映画の宣伝文句にクレーム。
映画の説明でよく「○○を超えた」とかいうのを見かけるけど、どんでん返しありの映画の場合、似た映画を紹介することで軽い種明かしをしてしまっているケースがあるが、これは映画人としてしちゃいけないことなんじゃないだろうか。ついでに「ラスト○○秒でだまされる」とかも是非ともやめていただきたい。


インパクトが強かったので9/10点