日曜日, 10月 04, 2009

永遠のこどもたち

DVDにて鑑賞。
徹夜状態で見たのだが、眠気が吹っ飛んだ。心臓に悪いなこの映画。


それにしてもギレルモ・デル・トロが凄いのか監督が凄いのか分からないけど個性の強い映画だった。
「パンズ・ラビリンス」も独特の不気味な描写だったけど、「永遠の子供たち」の方が暗くて怖かった。ただ不気味でありながらも単なるホラーでもなく、悲しさも含んでいるのがポイントかな。


最後に映画の宣伝文句にクレーム。
映画の説明でよく「○○を超えた」とかいうのを見かけるけど、どんでん返しありの映画の場合、似た映画を紹介することで軽い種明かしをしてしまっているケースがあるが、これは映画人としてしちゃいけないことなんじゃないだろうか。ついでに「ラスト○○秒でだまされる」とかも是非ともやめていただきたい。


インパクトが強かったので9/10点

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