木曜日, 7月 28, 2011

押しつけの韓国ブームはいらない

最近の疑似韓国ブームには本当にうんざりしている。
文化を金の力で押し付けようとする韓国にも、そして文句も言わずに従う日本人にも。

中でもフジテレビが酷い。サブリミナルのように韓国ネタ、韓国番組を押し付けてくる。

当然、すべて日本の番組じゃなければいけない、なんてことは言うはずもなくて、良いと評価されている韓国映画などは自分も見るし、その点についてはアメリカなど他の国の番組と変わらない。なぜかと言えば選択肢が増えるのは良い事であるし、あくまでも自分の選択だから。

でもフジテレビが今やっていることはそうじゃないよね?

誰も知らないような韓国のタレントをつれてきたり、日本の七夕に韓国関連のお願いを書いてみたり、ハングル文字の書かれた帽子を日本のタレントにかぶらせてみたり。そういうのは洗脳っていうんじゃないの?

日本人は飽きっぽい国民だから、一過性のものとしていずれ終了する可能性もあるし、そうあって欲しいと思っている。しかしながら、実際に無意識下への刷り込みというのは一定の効果があるし、ましてやテレビ局の株主構成で外国人比率が高まっているという話まで聞いてしまうと、非常に陰謀めいたものを感じざるをえず、長期的にもたらされる結果を大変危惧している。

日曜日, 7月 24, 2011

Mac miniでBoot Camp

自宅のWindosPCが起動しなくなった。
いつもならハードディスクだけ交換してOS入れ直して終了なのだが、今回はハードディスクを2本同時に認識しなくなっているのでどうやら別な部分も怪しいようだ。少なくとも5年は使っているだろうから、まあ寿命かなと。

とはいえ、
このままでは家のWindows機が1台も無いということになるため、去年に購入してすぐにお役御免となり眠っていたMac miniに白羽の矢を立て、BootCamp入れてWindows機として使おうという作戦を立てることに。

自分のケースではWindows Vista UltimateからWindows7 Home Editionという流れなのだが、以下のPDFを参考にしたところ特に大きな問題もなく終了。間違えたのはアップグレードしようとしたらUltimateからHomeへのアップグレードはできずに新規インストールを求められたことくらいか。
http://manuals.info.apple.com/ja_JP/Boot_Camp_Install-Setup_10.6_J.pdf


最近は高性能を要求するよなオンラインゲームはやらなくなり、開発もMacが中心となっているため、もうWindowsでやることと言ったらOfficeと一部の拡張子の動画再生と過去にiTunesに入れた音楽を聞くことくらいだ。

昔のように高性能を求めることは無くなっており、いかに場所を取らないかが重要になってきていたので、偶然とはいえMac miniでのデュアルブートは我ながら良い選択だったと思う。

月曜日, 7月 04, 2011

松本復興相、宮城県知事と会談

松本復興相が宮城県知事との会談で遅れてきた知事を叱責。


こういう人が政治家やってるだけでも残念な気分になるのに、復興相にまでなってしまうのだから民主党はどうかしている。

まず初対面でこれほど命令口調で「対等」の関係の相手に対して物を言うという神経が分からん。さらには時間まで相手を先に席に着かせておくのも特に問題はないのに勝手に怒って握手拒否。あげくに説教しておいて、それをマスコミ口封じ。もう辞任して欲しい。

という感想はともかく、朝からこの話題で持ち切りとなった(?)今日、各マスコミ(新聞社)はどこまで報じたのかをネットで確認したところ、VTRを流した東北放送意外はどこも「ちゃんとやれよ」の意味不明な指示の部分と、知事の遅れの叱責のところまでしか記事にしていない(産経新聞だけは松本知事のコメントとして間接的に扱ったが)。

ただしVTRでは「オフレコだぞ、書いたらその社は終わりだから」とはっきり脅しをかけているのだ。なぜマスコミはここを書かない。この脅しこそが重要で、彼のこれまでの政治スタイルを表し、政治家としての資質に疑問を投げかけているのではないの?

たしかに別な見方としては約束通りにオフレコにしましたよ、と従いつつ、他の発言をすべて報じるというマスコミの巧妙な反撃とも取れなくもないが、これは本来的な意味でのオフレコのルールに沿ったものではなく、単なる脅迫としか思えないのだからしっかりとここも批判して欲しかった。

映像で目にした事が報道されない奇妙さを味わうのはとても気持ちの悪いものだ。

日曜日, 6月 26, 2011

青年社長

電子書籍にて『青年社長』を読んだ。
これは居酒屋和民の創業者である渡邊美樹氏の会社の立ち上げから上場までを描いた物語である。

個人的に著名人の自伝や成功談を読むのは好きなのである程度は楽しく読めたし、彼が努力家であることも人望のある人であることも企業を立ち上げるには相応の努力が必要なんだということも分かった。

ただし略奪愛のくだりははっきり言ってドン引き。妻を奪われた料理人の亭主はその後どうなってしまったのか。また辞めていったものや障害となった企業や人物たちが好感の持てるように描かれていなかったのも、すっきりしない印象となった。

月曜日, 6月 13, 2011

原発の是非について考える

東日本大震災を契機に、原発の是非を巡る議論が活発化している。
自分はただの素人なのでざっくりと自分なりに考えてみる。

積極推進論 Aさん

原発は他の資源に比べて発電効率に優れているんだよ。原発反対派は感情論ばかりで代替案がないじゃないか。太陽?風力?条件が揃わないと発電できないようなものにどうやって頼るの?

原発を推進しようよ。

そりゃあと何回か事故は起きるだろう。何人か、何百人か、運が悪ければ何万人かの死者もでるだろう。でも多分死ぬのは自分じゃない。輸出もしようよ。どこかの国ではテロで原発が攻撃されるようなこともあるだろう。でも多分自分の国じゃない。戦争と震災が同時に起こるかもしれない。でも自分の生きてる間じゃない。

技術が進歩していずれ問題は解決するさ。


消極的現状維持論 Bさん

原発が危険なことは十分に分かった。でもとりあえず電力は必要だよね。今更生活レベルを落とすというのは受け入れがたいし、いったい何年戻すつもり?何か矛盾を感じるよ。

今問題が起きていない原発が明日、明後日に問題を起こすとは考えにくいからとりあえずは動かしていてもいいんじゃないかな。動かしながらその他のエネルギーも研究しようよ。イノベーションが起これば原発は不要になると思うし。原発だってイノベーションが起こるかもしれないよ。そうすれば何も問題ないじゃないか。飛行機だって自動車だって何度も失敗を繰り返しながら今の形があるんだぜ?

技術が進歩していずれ問題は解決するさ。


積極的反対論 Cさん

今回の事故で原発がどれほど危険なもので、制御できないものか十分に分かっただろう? 彼らは未だに原子力をコントロールできていないんだ。 推進派は自分らのビジネスのために安全なところから勝手な事を言ってさらには嘘までついて、犠牲になる人の事を何も考えていない。そんな心の無い人たちの都合の良い意見を聞いて騙され続けるなんて我慢ならない! そもそも被爆国であることを忘れたのか?核の悲劇を最も知っているのは我々じゃないか!

原発は今すぐ停止しよう。歴史から学ぶべきだ。太陽光、風力、その他まだまだやりようがあるじゃないか。今からでも遅くない、いや、今だからこそ始めるべきだ。発電効率が悪い? そんな現状を基準に何を言っているんだ?どんどん新しい技術が発明されているのを知らないのかい?

技術が進歩していずれ問題は解決するさ。


結論
こんな結論に持っていくつもりじゃなかったんだけど、今後、様々な技術が研究され、最も優れたものが勝ち残るんだろうなということになった。

時代とともに隆盛は変化し、いつの日か原発が主力でなくなる日がくるだろう。でもその日までは原発も1つの選択肢として残り続けるのだと思う。どの技術がイノベーションを起こすのかは分からない。でもイノベーションが起これば現在の問題は問題では無くなる。原発もまた然りだ。犠牲は伴うかもしれないが、可能性をつぶす必要はない。

ような気がする、ということでおしまい。

土曜日, 4月 02, 2011

意思決定は早く

最近から新しいプロジェクトに参画を始めて気になったことが1つある。

それは「意思決定の遅さ」だ。

このプロジェクトでは毎回多くの人を集めて仕様の説明だけでなく相談も行っている。そのため、どうしても意見が割れる。そして結論まで持っていけずに日が過ぎていくき、参加者も結局どうなったのかがよく分からない。

プロジェクトリーダー(以下PL)は要件を元に仕様を詰めていくわけだが、その過程では自分で仕様を決定したり、人に意見を求めたりしながら進めることになる。ここであまりに多くの人の話を聞いてしまうとどうしても1つにまとまらなくなる。多くてもPLと実装者とアーキテクト(または技術力の高い人)を含めて3人が上限だろう。これ以上はいても無駄になるし、意見がループする。

そしてPL(または仕様決定者)は自分で大枠を把握し、仕様の選択肢をあらかじめ絞り、いくつかのポイントだけを相談し、その場で決定すること。持ち越してはいけない。持ち越すにしても一晩寝かせるくらいにし、翌朝には結論を出さねばならない。

当然、短時間で最適に近い策を見つけ出すには十分な知識と経験が求められるが、それこそがPLの腕の見せ所だろう。
意思決定のスピードこそがスケジュール進行を大きく左右する。

BOOK☆WALKERでラノベる

iPadアプリの角川「BOOK☆WALKER」をダウンロードしていたのでお試しで人気ライトノベルである『涼宮ハルヒの憂鬱』を買ってみた。"お試し"のつもりがこれがかなり面白かった。

『涼宮ハルヒの憂鬱』は涼宮ハルヒを中心に展開する高校を舞台にしたSF物なのだが、斬新な設定、魅力あるキャラクターにコメディタッチの展開が加わって遅読の自分でも1日足らずで一気に読んだ。

結局これを気に電子書籍化されてる『ハルヒ』シリーズを全て購入して読み、さらに同じくBOOK☆WALKERでダウンロード可能だった『GOSICK』も桜庭一樹作品というのもあり購入してみたところこれにもハマり、結局『GOSICK』シリーズも全部購入。数日で読破しハルヒと共に新刊を待つ状態になった。

正直いってラノベ読むような年齢でもないのだがページ数も少ないし気軽に読めるのでオススメ。電子版ならレジに持っていくのが恥ずかしいというようなこともないしね。

BOOK☆WALKERはiPod,iPad両方に対応してるので、普段はiPadで読みつつ電車や狭いところなどではiPod版で続きを読む、といったことが可能で非常に助かる。ぶっちゃけ読んでる間はトイレや家から駅までの徒歩移動もiPod片手に読書を続けてました。あとiPod版は本を読むには小さすぎると思っていたが全然問題なかった。


BOOK☆WALKERの不満はアプリ自体に対してではないけど電子書籍化が遅いこと。文庫版が出てもすぐには電子書籍版はリリースされない。日本らしい戦略だが、同時にリリースして競争にさらした方がいいと思う。

電子書籍は間違いなく普及し、次第に紙と置き換わっていくだろう。
それを既得権益が変なルールを作って妨げるようなことがあってはならない。

月曜日, 1月 10, 2011

年間読書量と積読量

年始ということもあり5年間の計画なぞを立ててみた。

労働時間以外で読書に割り当てる時間を考えると月4冊程度が限界のようだから、今年読める本の数は年50冊程度ということになる。そこで読みかけや未読の本を整理してみるとざっと5年分くらいはあった。

技術書や経済書、数学書などは実際に手を動かさないと読み進めるのが困難なことも多いから難しい。
今後は本当に必要だと思えるものだけ買うようにしよう。