土曜日, 4月 02, 2011

BOOK☆WALKERでラノベる

iPadアプリの角川「BOOK☆WALKER」をダウンロードしていたのでお試しで人気ライトノベルである『涼宮ハルヒの憂鬱』を買ってみた。"お試し"のつもりがこれがかなり面白かった。

『涼宮ハルヒの憂鬱』は涼宮ハルヒを中心に展開する高校を舞台にしたSF物なのだが、斬新な設定、魅力あるキャラクターにコメディタッチの展開が加わって遅読の自分でも1日足らずで一気に読んだ。

結局これを気に電子書籍化されてる『ハルヒ』シリーズを全て購入して読み、さらに同じくBOOK☆WALKERでダウンロード可能だった『GOSICK』も桜庭一樹作品というのもあり購入してみたところこれにもハマり、結局『GOSICK』シリーズも全部購入。数日で読破しハルヒと共に新刊を待つ状態になった。

正直いってラノベ読むような年齢でもないのだがページ数も少ないし気軽に読めるのでオススメ。電子版ならレジに持っていくのが恥ずかしいというようなこともないしね。

BOOK☆WALKERはiPod,iPad両方に対応してるので、普段はiPadで読みつつ電車や狭いところなどではiPod版で続きを読む、といったことが可能で非常に助かる。ぶっちゃけ読んでる間はトイレや家から駅までの徒歩移動もiPod片手に読書を続けてました。あとiPod版は本を読むには小さすぎると思っていたが全然問題なかった。


BOOK☆WALKERの不満はアプリ自体に対してではないけど電子書籍化が遅いこと。文庫版が出てもすぐには電子書籍版はリリースされない。日本らしい戦略だが、同時にリリースして競争にさらした方がいいと思う。

電子書籍は間違いなく普及し、次第に紙と置き換わっていくだろう。
それを既得権益が変なルールを作って妨げるようなことがあってはならない。

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