日曜日, 6月 26, 2011

青年社長

電子書籍にて『青年社長』を読んだ。
これは居酒屋和民の創業者である渡邊美樹氏の会社の立ち上げから上場までを描いた物語である。

個人的に著名人の自伝や成功談を読むのは好きなのである程度は楽しく読めたし、彼が努力家であることも人望のある人であることも企業を立ち上げるには相応の努力が必要なんだということも分かった。

ただし略奪愛のくだりははっきり言ってドン引き。妻を奪われた料理人の亭主はその後どうなってしまったのか。また辞めていったものや障害となった企業や人物たちが好感の持てるように描かれていなかったのも、すっきりしない印象となった。

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