木曜日, 7月 28, 2011

押しつけの韓国ブームはいらない

最近の疑似韓国ブームには本当にうんざりしている。
文化を金の力で押し付けようとする韓国にも、そして文句も言わずに従う日本人にも。

中でもフジテレビが酷い。サブリミナルのように韓国ネタ、韓国番組を押し付けてくる。

当然、すべて日本の番組じゃなければいけない、なんてことは言うはずもなくて、良いと評価されている韓国映画などは自分も見るし、その点についてはアメリカなど他の国の番組と変わらない。なぜかと言えば選択肢が増えるのは良い事であるし、あくまでも自分の選択だから。

でもフジテレビが今やっていることはそうじゃないよね?

誰も知らないような韓国のタレントをつれてきたり、日本の七夕に韓国関連のお願いを書いてみたり、ハングル文字の書かれた帽子を日本のタレントにかぶらせてみたり。そういうのは洗脳っていうんじゃないの?

日本人は飽きっぽい国民だから、一過性のものとしていずれ終了する可能性もあるし、そうあって欲しいと思っている。しかしながら、実際に無意識下への刷り込みというのは一定の効果があるし、ましてやテレビ局の株主構成で外国人比率が高まっているという話まで聞いてしまうと、非常に陰謀めいたものを感じざるをえず、長期的にもたらされる結果を大変危惧している。

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